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車のバッテリーはアイドリングで充電できない?方法と仕組み

      2017/03/21

車を日頃あまり運転しない人は

アイドリングで車のバッテリに充電しています。

果たしてアイドリングだけで

車のバッテリーに充電できているのでしょうか。

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車のバッテリーはアイドリングで充電できない?

車のバッテリーはアイドリングで充電できますが、十分な量を充電することができません。つまり、アイドリングで充電できたとしてもセルを回す電気量の方が大きいからです。

セルを回してエンジンをかけることができたということは、バッテリーにそれだけの電気量があったからです。アイドリングで充電して、最低でもエンジンをかけれるだけの電気量を蓄えることができなければ、次回はバッテリー上がりの状態になってしまいます。

車を30分走らせることができれば、十分バッテリーに充電することができます。アイドリングだけでバッテリーに充電するなら、車の充電器を買ってきて充電した方がいいです。

車のバッテリーの充電方法は?

車のバッテリーの充電方法には普通充電と急速充電があります。普通充電はバッテリー容量の1/10の電流で充電します。バッテリーの充電状態をほぼ100%まで回復させる充電です。

普通充電は急速充電に比べて時間がかかります。充電完了までゼロの状態から12時間かかります。

急速充電はバッテリー容量の1/1の電流で充電します。急速充電は満充電するための充電ではなくエンジンが始動できる状態まで応急的にバッテリーを回復させるための充電です。

急速充電の場合は30分以上するとバッテリーを傷めますので、緊急の時以外は普通充電の方がいいです。

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充電をするときは、バッテリー液が入っていることを必ず確認してください。もしバッテリー液が足りない場合は、精製水かバッテリー用補充液を規定量まで補充してから充電します。

充電後はガスが抜けるのを待ってから(30分ほど)、液口栓を全て閉めて車両へ搭載してください。

車のバッテリーの充電の仕組み

車にはオルタネータといわれる発電機が搭載されています。オルタネータはエンジンの回転を利用して発電を行います。それを車のバッテリーに充電していきます。

夜中の車の運転で、渋滞でない限り、エアコンをつけて、ヘッドライトをつけていても、エンジンが回転しているので、バッテリーが充電されるので、バッテリーが上がることはありません。

雨のなかの夜中の渋滞でアイドリングストップの時に、エアコン、ワイパー、ヘッドライトを同時に使うと、多くの電力が消費されて、充電するスピードが電力の消費量に追いつかない場合もあります。バッテリー上がりが起こしやすいのもこういう時です。

まとめ

車のバッテリーはアイドリングで充電できますが、十分な量を充電することができません。つまり、アイドリングで充電できたとしてもセルを回す電気量の方が大きいからです。

車を30分走らせることができれば、十分バッテリーに充電することができます。アイドリングだけでバッテリーに充電するなら、車の充電器を買ってきて充電した方がいいです。

充電をするときは、バッテリー液が入っていることを必ず確認してください。もしバッテリー液が足りない場合は、精製水かバッテリー用補充液を規定量まで補充してから充電します。

車にはオルタネータといわれる発電機が搭載されています。オルタネータはエンジンの回転を利用して発電を行います。それを車のバッテリーに充電していきます。

雨のなかの夜中の渋滞でアイドリングストップの時に、エアコン、ワイパー、ヘッドライトを同時に使うと、多くの電力が消費されて、充電するスピードが電力の消費量に追いつかない場合もあります。バッテリー上がりが起こしやすいのもこういう時です。

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