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送別会と歓送会と壮行会の使い分け。送別会とは労をねぎらうこと

      2017/02/25

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送別会と歓送会と壮行会の使い分けがしっかりできているでしょうか。

同じようなものなのですが、少しニュアンスが違います。

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送別会と歓送会の使い分け

送別会と歓送会と壮行会の使い分けですが、あまり気にしないで使っている方が多いです。送別会は別れ行く人を送るために惜別の意味を込めて開かれます。

歓送会は何かしらの事情でいなくなる人を送るための会のことです。送別会と同じと考えている人が多いです。漢字の意味からしたら、歓送会は送ることを祝っています。送別会は悲しんでるニュアンスがあります。

会社の場では、栄転や転勤の場合は職場は違いますが同じ会社にいます。お別れではないので「歓送会」です。定年退職や寿退社、職場からいなくなる人を送るときは「送別会」でいいと思います。

送別会と歓送会と壮行会の使い分け

送別会や歓送会に似た意味で「壮行会」という会もあります。壮行会というのは、試合に出場したり、新しい任務に向かう人を激励するための会のことです。

壮行には、遠征に行く人を激励することを意味しています。壮行会はスポーツ選手やそのチームの人たちを、大会の前に励まして応援する会のことを指すことが多いです。

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一般の会社では壮行会を催すことは少ないのではないでしょうか。行うとしたら海外出張の時ぐらいだと思います。また、むずかしいプロジェクトを任されて、しばらくは会えない人を送るときです。

体育系の人は壮行会が好きかもしれません。壮行会には励まし応援する意味がありますから、応援したい人を送るときは、わざと「壮行会」にしてしまう場合もあるかもしれません。

歓送会と歓迎会の使い分け

歓送会と歓迎会の使い分けは、歓送会が人を送るときです。歓迎会が人を迎えるときです。歓送会と歓迎会をいっしょに行なう場合は「歓送迎会」です。

最初は送別会と言ってたものが、歓送迎会から、歓迎会がとれて、送別会が歓送会と表現されるようになったのではないかと思います。

送別会だとなんだか悲しい響きがありますが、歓送会だとお祝いしているような気持ちになれます。会社では転勤は別れではありません。栄転はむしろ、祝ってあげなければいけません。そういう意味で、転勤での別れの場合は、送別会よりも歓送会の方がしっくりきます。

まとめ

送別会と歓送会と壮行会の使い分けですが、定年退職、寿退社、退職などのように、その場所からいなくなる人に別れを告げて送り出す会が送別会です。

歓送会は転勤や栄転など、職場は違いますが同じ会社のなかにいる人を送り出す会です。壮行会は海外出張や職場を変えてのプロジェクトに行く人を送り出す会です。壮行会の場合は、役目を終えると、日本や元の職場に帰ってくる可能性が高いです。

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