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平城宮跡歴史公園の見どころ、二条大路、朱雀大路を散策しながら

   

平城宮跡歴史公園に行ってきました。想像を絶するほど広い何もない公園でした。東京ドーム26個分に相当する広さのなかに朱雀門や第一次大極殿、東院庭園が複製され、平城宮跡資料館ができ、2018年3月には「朱雀門ひろば」という観光スポット施設ができて、遣唐使船に乗ったり、復原建物で古代の都のスケールを体感できます。また、カフェやレストランでランチができます。ショップもあります。

平城宮跡の東院庭園

平城宮跡の東院庭園の公開時間は9:00~16:30(入場は16:00まで)。休館日は月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)です。

平城宮は他の日本古代都城の宮殿地区には例のない東の張出し部を持ちます。この張り出し部の南半は、奈良時代を通じて「東宮」と呼ばれていました。孝謙、称徳天皇の時代には「東院」と呼ばれていました。称徳天皇はこの地に「東院玉殿」を建て、宴会や儀式を催しました。

平城宮跡の二条大路

平城宮跡の二条大路は朱雀大路に次ぐ道で道幅は37mあります。平城宮の南側にあり、平城京を東西に通っていました。朱雀大路は平城京を南北に貫くメインストリートです。道幅は74mあります。

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平城宮跡の朱雀門ひろば

1300年前、平城宮の正面であった朱雀門前の広場は、外国使節の送迎や、新年には天皇が門まで出向いてお祝いをすることもあったそうです。

2018年3月24日に「朱雀大路」と「二条大路」の整備され、観光スポットとして「朱雀門ひろば」が開園しました。

朱雀門ひろばは5つの館と芝生広場、復原遣唐使船などの屋外スペースを合わせた広大な公園です。「平城宮いざない館」では、平城宮跡歴史公園の見どころや出土品や資料を公開しています。

「天平みつき館」では奈良の特産品が購入できるショップです。インフォメーションセンターもあります。「天平うまし館」では、平城宮跡の景色を眺めながら食事できるカフェやレストランがあります。

「天平みはらし館」では、サイクルステーション、展望デッキ、VRシアターなどが設置されています。「天平つどい館」では、団体旅行客の待ち合わせ場所、休憩所として利用できます。

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