お役立つ日記

役立ち情報満載!口コミや比較など多数。

車のエアコンガス漏れ?ガス交換料金は?ガス補充工賃は?

      2017/03/21

車に乗っていて、

急にエアコンが効かなくなったということはありませんか。

車のエアコンのトラブルの原因のひとつとして

エアコンガス漏れが考えられます。

スポンサードリンク
  

車のエアコンガス漏れの対処法

車のエアコンガス漏れの対処法ですが、車のエアコンガスが漏れたわけですから、漏れた分のガスを補充すればいいように思いがちです。確かにエアコンガスを補充すれば、エアコンの効きは戻ってきます。

でも、どこからかガスが漏れているわけですから、エアコンガスを補充しても、ガスが漏れているところから、また、ガスが漏れてしまうわけですから、また、エアコンガスを補充しなければいけません。

どこからガスが漏れているかを調べなければ根本的な解決になりません。車のエアコン関係の修理は費用がかかります。

エアコンガスを補充して、1年間はエアコンが効くようであれば、エアコンガスの補充だけで充分だと思います。

これがエアコンガスを補充しても、まったくだめだった場合は、全面的な修理を依頼するしかないでしょう。

車のエアコンガス交換料金

車のエアコンのガスには、R12とR134aとR1234yfの3種類のガスがあります。古い年式の車はR12です。

1990年代にR12とR134aの切り替えが行われています。2000年代からはR134aです。

また、2013年からは徐々にR1234yfが使われるようになっています。R1234yfは可燃性なので、素人は補充も回収もしてはいけません。

これらを混ぜこぜにしてしまうとまずいです。R12の方が性能がよくて、ガスの圧力も低いので、基準値よりもたくさん入れてもトラブルが起きにくいように設計されています。

ところがR134aは圧力が高いので、入れる量の範囲が狭くなってしまいます。私も自分でエアコンガスを補充しようと考えていたのですが、そう簡単ではありませんでした。

車のエアコンガス交換料金ですが、今は250gから350gのガス缶で補充しています。エアコンガスを交換する必要はありません。補充すればいいと思います。

ただ、エアコンガスを混ぜ合わせるのはよくないので、自分のエアコンガスに何が入っているかを知っておかないといけません。

お店によってもガスの種類によっても、ガス缶1本の値段が違いますが、すごくアバウトになってしまいますが、R134aガス缶の1本の値段は、おおよそ2千円ぐらいです。

R12の方は純正のガス缶1本の値段は5千円から7千円ぐらいです。今は、R134aを加工した代替フロンが主流です。代替フロンで2千円ぐらいです。

ガス缶の本数も漏れ具合によって違いますが、軽自動車、コンパクトカーで2~3本、セダンで3~5本、ミニバンで4~5本、1BOXカーで4~6本が目安です。

スポンサードリンク

R1234yfは整備工場の整備士にお願いするしかないですが、エアコンガスの補充だけなら、ガソリンスタンドで3千円から5千円ぐらいの値段ですんでしまいます。

車のエアコンガス補充工賃

車のエアコンガス補充工賃としてはガソリンスタンドで3千円から5千円ぐらいですが、エアコンガスが漏れているところを直さない限り、また、エアコンが効かなくなってしまいます。

車のエアコンガス漏れの原因の多くは、フィッティング部に使われるOリングの劣化が考えられます。ガス漏れを起こしやすい場所して、ホースなどの接続部、ホースとフィッティングのカシメ部、エバポレーターやコンデンサーといった熱交換機などが考えられます。

最もガス漏れを起こしやすいのがホースの接続部です。ホースの接続部には内部の高圧ガスを漏れないようにするためにゴム製のOリングがセットされています。このOリングが劣化してしまうとガス漏れを起こします。

Oリングを交換するだけで修理できますが、場所が複雑なだけに作業に手間がかかります。技術料が高くつきます。また、ホースとフィッティングのカシメ部から漏れている場合はホースの交換が必要です。

また、事故や飛び石などでコンデンサーが壊れている場合もあります。コンデンサーはエアコンガスを冷やすものです。コンデンサーから漏れが確認された場合には、コンデンサーの交換が必要になります。

エバポレーターは室内に冷気を送る装置ですが、エバポレーターからガス漏れが確認された場合もエバポレーターの交換が必要です。

そして、エアコンの修理では、どの部品を交換するにしても、エアコンガスをすべて入れなおさなければいけません。まとめて部品を交換して、ガスチャージを一度で済ませた方が安くすみます。

★車のエアコンガス補充工賃

エアコンガスの補充         3千円から5千円

Oリングやホースなどのガス漏れ修理 2万円から3万円

コンデンサー            3万円から4万円 

エバポレーター           4万円から5万円

まとめ

エアコンガスを補充して、1年間はエアコンが効くようであれば、エアコンガスの補充だけで充分だと思います。

車のエアコンのガスには、R12とR134aとR1234yfの3種類のガスがあります。古い年式の車はR12です。

お店によってもガスの種類によっても、ガス缶1本の値段が違いますが、すごくアバウトになってしまいますが、R134aガス缶の1本の値段は、おおよそ2千円ぐらいです。

R12の方は純正のガス缶1本の値段は5千円から7千円ぐらいです。今は、R134aを加工した代替フロンが主流です。代替フロンで2千円ぐらいです。

ガス缶の本数も漏れ具合によって違いますが、軽自動車、コンパクトカーで2~3本、セダンで3~5本、ミニバンで4~5本、1BOXカーで4~6本が目安です。

R1234yfは整備工場の整備士にお願いするしかないですが、エアコンガスの補充だけなら、ガソリンスタンドで3千円から5千円ぐらいの値段ですんでしまいます。

スポンサードリンク

 -