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車のエアコンが効かない、風が出ない理由は?原因は?費用は?

      2017/03/21

夏の運転中に、車のエアコンが効かない、風が出ないとすごく大変です。

自然のなかで窓を全開してもいい場所なら、風もすがすがしくて気持ちいいです。

都会のなかの渋滞中や環境の悪いところでは灼熱地獄です。

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車のエアコンが効かない、風が出ない理由

車のエアコンが効かない理由として、エアコンの吹き出し口から風が出てこない場合は、ブロアモーターの故障が考えらます。ブロアモーター自体の故障かそれを動かすための配線の故障も考えられます。ヒューズやレジスター、コントロールスイッチ、アンプ、配線の不具合が考えられるでしょう。

ブロアモーターは、エアコンの空気を送りだす扇風機のような役割をしています。突然、壊れるというよりは、そのまえにエアコンをつけると「カラカラ」「キュルキュル」という異音がグローブボックスからすることが多いです。

ブロアモーターは、エアコンガスがエバポレーターを通過する時に、気化熱により冷えた空気を車内に送風します。ブロアモーターが故障すると送風ができないので、エアコンが使えなくなってしまいます。

車のエアコンが効かない原因

車のエアコンが効かない原因として、ブロアモーターの故障だけではありません。カーエアコンは、暖房と冷房では、そのメカニズムが違うので効かない原因も違ってきます。

車のエアコンの冷房の場合は、コンプレッサーで圧力をかけて圧縮したエアコンガスをコンデンサーに送ります。エバポレーターに噴射されて気化するときに、熱を奪うことで冷気が発生します。その冷気をブロワファンで車内に送るしくみになっています。

エバポレーターを出たエアコンガスは、再びコンプレッサーに戻って圧縮されます。循環することで何度も車内を冷やすことができます。

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車のエアコンが効かない理由として、ブロアモーターの故障以外にもエアコンガスの不足や漏れも考えられます。エアコンガスはカーエアコンが冷えるための燃料です。エアコンガスが漏れたりしていると冷えない原因になります。エアコンガスを補充しても、どこからか漏れていると冷えなくなってしまいます。

エアコンガスの補充だけなら数千円ですが、エアコンガス漏れの修理になると、2万円から3万円の出費になります。また、コンプレッサーが壊れていた場合は5万円以上かかってしまいます。

コンプレッサーはエンジンに取りつけられた直径20cmぐらいの丸い筒状のものです。ファンベルトで駆動する機械です。

車のエアコンが効かないときのその修理代の費用

車のエアコンが効かないとき(おもに冷房の時)のその修理代の費用ですが、ブロアモーターの故障なら2万円から3万円が相場です。

エアコンガスが不足してエアコンが効かない場合は、エアコンガスの補充だけなら、3千円から5千円ぐらいの出費で終りますが、漏れていたところの修理代を含めると2万円から3万円はかかるでしょう。

また、コンプレッサーの故障でコンプレッサーの交換となると5万以上の修理代の費用がかかります。

まとめ

車のエアコンが効かない理由として、エアコンの吹き出し口から風が出てこない場合は、ブロアモーターの故障が考えらます。ブロアモーター自体の故障かそれを動かすための配線の故障も考えられます。ヒューズやレジスター、コントロールスイッチ、アンプ、配線の不具合が考えられるでしょう。

車のエアコンの冷房の場合は、コンプレッサーで圧力をかけて圧縮したエアコンガスをコンデンサーに送ります。エバポレーターに噴射されて気化するときに、熱を奪うことで冷気が発生します。その冷気をブロワファンで車内に送るしくみになっています。

車のエアコンが効かない理由として、ブロアモーターの故障以外にもエアコンガスの不足や漏れも考えられます。エアコンガスはカーエアコンが冷えるための燃料です。エアコンガスが漏れたりしていると冷えない原因になります。エアコンガスを補充しても、どこからか漏れていると冷えなくなってしまいます。

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