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車のバッテリー容量アップのメリットは?デメリット?見方は?

      2017/03/21

車のバッテリー容量アップのメリット何でしょうね。

また、デメリットは何でしょう。

バッテリーに書かれている番号は何でしょうね。

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車のバッテリー容量アップのメリットは?

バッテリーはエンジンを始動するセルモーターを回すための充電池のことです。車を走らせていると、その時のエンジンの回転を使ってオルタネーターが発電した電気をバッテリーに蓄えています。

車が走っている状態なら、エアコンやオーディオなどの電力消費もオルタネーターが発電しているもので、十分まかなわれます。

車を止めてしまうとオルタネーターが発電していないので、バッテリーから電気を補充することになります。エンジンを止めてライトのつけっ放しにすると、バッテリーが上がってしまいます。

バッテリーの容量を大きくすると、外形が同じでも、より多くの電気を貯めることができます。

また、バッテリーは温度が低い環境では取り出せる電気の量が少なくなります。寒冷地仕様車ではバッテリーは容量の大きいものが積まれていたりします。

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車のバッテリー容量アップのデメリットは?

車のバッテリー容量アップのデメリットというと、容量の大きいものは価格が高くなります。重さも重たくなります。バッテリーの重さの違いがどれだけ燃費に響いてくるかわかりませんが、それなら、車に積みっ放しになっているものを整理した方がいいのかもしれません。

車のバッテリー容量の見方は?

バッテリーにはナンバーが彫られています。たとえば「55B24L」と書かれていたら、55が容量で、Bは端子の規格、24というのがバッテリーの長さです。Lはバッテリーの端子の位置です。

Lはレフト(左)でRはライト(右)で、マイナス端子の位置を示しています。乗用車はB規格が多いです。軽自動車の一部にA規格、大型車やディーゼル車にはD規格のバッテリーが使われています。

交換するなら、この「55」の数字の違うものと交換します。「55B24L」を「65B24L」に交換するとか。

まとめ

バッテリーの容量を大きくすると、外形が同じでも、より多くの電気を貯めることができます。

また、バッテリーは温度が低い環境では取り出せる電気の量が少なくなります。寒冷地仕様車ではバッテリーは容量の大きいものが積まれていたりします。

車のバッテリー容量アップのデメリットというと、容量の大きいものは価格が高くなります。重さも重たくなります。

バッテリーにはナンバーが彫られています。たとえば「55B24L」と書かれていたら、55が容量で、Bは端子の規格、24というのがバッテリーの長さです。Lはバッテリーの端子の位置です。

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