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久能山東照宮に行ってきた。 5

      2017/04/22

久能山東照宮に来た目的は家康の墓を見にきたのと、その近くに「金の成る木」があるからだ

つまり、静岡のパワースポットということ。

なんせ、長い徳川時代を作った人です。墓も西向きにするなど、けっこう風水に凝っていた人だと思います。

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「金の成る木」について

「金の成る木」について

ご祭神、徳川家康公にまつわる多くの遺話の中に「金の成る木」があります。
これには前面右の楠の大樹がふさわしいと思われます。

家康公が家臣たちに『金の成る木』について問われたところ誰も知らず、家康公は自ら筆を把られて三本の木を描き、『よろず程のよ木』『志ひふかき(慈悲深き)』『志やうち木(正直)』と書かれ、「これを常々信用すれば必ず富貴が得られよう」と仰せられました。

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その後、細川忠興公がこれに左右の枝を描き『あさお木(朝起)』『いさぎよ木』『志んぼうつよ木』『ゆだんな木』『ようじょうよ木(養生)』『かないむつまし木』と書き加えられ、「左右の枝が繁盛するならば一段と富貴が得られるであろう。皆々この『金の成る木』を写し取って家内のものに教えるように」と命ぜられたといいます。

ご参拝の皆様にはこの『金の成る木』にあやかられ、毎日が心豊かで健やかな生活がおくられます様ご祈念申し上げます。

東照宮遺訓

金の成る木から見下ろした御社殿

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