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ノロウイルスの予防4原則は?予防接種は?予防法、予防策は?

   

11月から3月までの期間は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎、食中毒にかかる人が増えています。

ノロウイルスは非常に感染力が強い多種類の遺伝子型が存在します。物理化学的抵抗性が強いうえに流行する型が変わるので、集団発生も多いです。

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ノロウイルスの予防4原則は?

ノロウイルスには予防4原則があることをご存知でしょうか。厚生労働省が発表したノロウイルス対策のなかに、持ち込まない、拡げない、加熱する、つけないの予防4原則をまとめています。

調理施設にノロウイルスを持ち込まない、調理施設を汚染させない、ノロウィルスを加熱して死滅させる、食品に汚染させないことを指導しています。

ノロウィルスの大きさは直径が35~40nm(ナノメートル)です。1nm(イチナノメートル)は1mmの100万分の1です。簡単に爪の間や皮膚の指紋の間に入ってしまいます。こまめな手洗いが大切です。

また、食品についたノロウィルスを死滅させるためには、85度以上の高温で、90秒間の加熱が必要だと言われています。

ノロウイルスの予防接種は?

結論からいうとノロウイルスの予防接種はないそうです。こんなに騒がれているのにノロウイルスの予防接種がないのは驚きです。でも、厚生労働省でも開発優先度の高いワクチンと指定され、ノロウイルスのワクチンは開発は進められています。

しかし、現状においては一般向けというよりは、乳幼児や高齢者の重症化予防用や発展途上国などの感染地域に行かれる方のための予防用に開発されています。

日本では健康な方がノロウィルスに感染しても死に至ることが少ないため、一般向けの予防接種までは厚生労働省の方も考えていないようです。

ノロウイルスの予防法、予防策

ノロウイルスの予防法、予防策としては、国としてはノロウイルスの予防4原則に書かれているように、調理施設に関しての指導を強化しました。

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ノロウイルス食中毒の約80%が調理従事者からきています。ノロウィルスの発生源を断つためにも、調理従事者の健康管理は重要な対策です。

私たちのノロウイルスの予防法としては、徹底した手洗いです。また、台所などを清潔に保つ、食品の加熱処理、自分の免疫力を落とさないための健康管理です。

やはり、ノロウィルスが発生しやすい季節には、なるべく生ものを避けて、加熱したものを食べることが大切です。

「平成27年度ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書」のなかで、塩素系消毒剤やエタノール系消毒剤の中にはノロウイルスに対する不活化効果を期待できるものがあるとの知見が得られたと発表されています。

塩素系消毒剤やエタノール系消毒剤を使って、台所やトイレなどの掃除をすることもノロウィルスの予防策になります。

まとめ

ノロウイルスには予防4原則があることをご存知でしょうか。厚生労働省が発表したノロウイルス対策のなかに、持ち込まない、拡げない、加熱する、つけないの予防4原則をまとめています。

食品についたノロウィルスを死滅させるためには、85度以上の高温で、90秒間の加熱が必要だと言われています。

ノロウイルスの予防接種はないそうです。こんなに騒がれているのにノロウイルスの予防接種がないのは驚きです。でも、厚生労働省でも開発優先度の高いワクチンと指定され、ノロウイルスのワクチンは開発は進められています。

私たちのノロウイルスの予防法としては、徹底した手洗いです。また、台所などを清潔に保つ、食品の加熱処理、自分の免疫力を落とさないための健康管理です。

塩素系消毒剤やエタノール系消毒剤を使って、台所やトイレなどの掃除をすることもノロウィルスの予防策になります。

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