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おせちは保存食?保存料は?保存性は?冷蔵庫か常温がいいのか?

   

お正月といえばおせち料理です。できれば重箱に入った手作りのおせち料理を食べたいものです。

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おせちは保存食?

おせちは保存食です。おせちはお節供(おせちく)からきています。つまり節句ごとに神様に供えていた食事です。節句は季節の節目となる日で、正月だけでなく季節ごとにあるのですが、今は正月三が日か松の内の期間(7日まで)に食べるものになりました。節句という意味で言えば、1月7日が七草の節句なので、七草粥も節句料理として残っている地域もあります。

また、正月は神様を家に迎えますので、物忌みの意味で火を使わない風習がありました。正月三が日は火を使わないので、おせち料理は保存食になりました。お母さんを休ませるために、保存食になったというのは、完全に後付けです。

おせち料理をお正月の間、おいしく食べられるように、また、いろんな食材を保存させるために、むかしの人は、食品に火を入れたり、塩や砂糖、酢漬けにしてみたり、干してみたりといろいろな工夫をしています。

塩は手軽に入ることもあり殺菌効果もあって、保存食を作るのに最適な保存料です。塩を使えば、食品の保存性もいいです。ところが、塩分を摂りすぎると高血圧などの病気を誘発することもわかってきました。砂糖も保存料として優秀です。でも、糖分の摂り過ぎから、肥満になったり糖尿病になったりします。

おせちの保存料は?保存性は?

塩や砂糖に代わる保存料として、食品添加物、酸化防止剤など、化学薬品を使うものが増えてきました。食品添加物は長期的、多量摂取すると発癌性などの健康障害が生じる場合があるとされて、少量の食品添加物でも過敏に反応する方もいます。

食品は保存料を入れなければ、カビや細菌の繁殖により健康を害しますし、保存料も長期的に摂取すると健康を害するわけです。そこで国が基準を決めているわけですが、それでも信用できないと思っている人も多いと思います。

保存料だけでなくても保存の方法はあります。冷蔵庫や冷凍庫もそうですし、缶詰やレトルトパウチもそのひとつだと思います。保存性もいいです。

一番いいのは新鮮な食材を買ってきて、料理して、料理したてを食べるのが一番いいようです。でも、食材のなかにも保存料を添加しているものもありますし、野菜は農薬という別の問題を抱えています。

おせちの保存は冷蔵庫か常温がいいのか?

おせち料理の保存は、日の当たらない涼しい場所が基本ですが、冷蔵庫に入れば、それが一番いいです。でも、おせち料理のなかには、冷たいとおいしくないものもありますよね。おせち料理のおいしさを考えると冷所での保存がいいです。しかも早めに食べるのがいいですね。

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よく「常温」でもいいと聞きますが、この常温という基準が問題です。お正月はたいていの部屋には暖房が入っていますので、暖房やストーブがある部屋に置くのはよくありません。

「常温」とは、辞書で調べると、特に冷やしたり熱したりしない温度のことで、医薬品などに関する常温は「15~25℃」とされています。対して「冷所」というのは「1~15℃」のことです。

また、料理が得意な人ばかりではありません。出来合いものに頼らなければいけない場合もあります。おせち料理も自分で作る人が少なくなってきました。今人気のあるおせち料理が「保存料無添加」のおせち料理です。

「保存料無添加」のおせち料理は冷凍の状態で届きます。解凍して2日間が賞味期限です。冷凍のままであれば1か月は保存性があります。「保存料無添加」の場合は、解凍してしまったら、食べないときは冷蔵庫にしまうのが原則です。

まとめ

おせちは保存食です。おせちはお節供(おせちく)からきています。つまり節句ごとに神様に供えていた食事です。節句は季節の節目となる日で、正月だけでなく季節ごとにあるのですが、今は正月三が日か松の内の期間(7日まで)に食べるものになりました。節句という意味で言えば、1月7日が七草の節句なので、七草粥も節句料理として残っている地域もあります。

また、正月は神様を家に迎えますので、物忌みの意味で火を使わない風習がありました。正月三が日は火を使わないので、おせち料理は保存食になりました。お母さんを休ませるために、保存食になったというのは、完全に後付けです。

食品は保存料を入れなければ、カビや細菌の繁殖により健康を害しますし、保存料も長期的に摂取すると健康を害するわけです。そこで国が基準を決めているわけですが、それでも信用できないと思っている人も多いと思います。

おせち料理の保存は、日の当たらない涼しい場所が基本ですが、冷蔵庫に入れば、それが一番いいです。でも、おせち料理のなかには、冷たいとおいしくないものもありますよね。おせち料理のおいしさを考えると冷所での保存がいいです。しかも早めに食べるのがいいですね。

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