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インフルエンザの検査キットの子供への効果の時間はいつ?薬は?

   

うちの子どもがインフルエンザA型に罹ってしまいました。発熱の翌日は、インフルエンザの検査キットは陰性(感染していない)だったのに、3日後に医者に連れて行った時には陽性(感染している)になってしまいました。

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インフルエンザの検査キットの子供への効果の時間はいつ?

最近のインフルエンザ検査キットの性能はよくなったと言われています。発熱後3時間で結果がでるようです。私はインターネットの情報でインフルエンザ検査キットの性能を過信していたようです。実は小学校の娘が、今年の12月23日の天皇誕生日に38.8度の熱が出て、心配して会社を休んで、その日の担当医のところへ連れて行ったのです。

23日は祝日で、その日小児科は1つの医院しか開いてなかったので、3時間半待ちの大混雑でした。22日の夜に発熱があって、23日の朝には38.8度、子供の診察時には39.9度まで上がっていたので、これは間違いなくインフルエンザだと確信していました。そうでないとわざわざ会社を休んだりしません。

ところがインフルエンザ検査キットの結果は陰性でした。鼻から棒を差し込んで採取して、検査機で測るものでした。メーカーは有名なところでした。15分後には結果が出ていました。私はすっかり安心して、その日は頓服を飲ませて寝かせていました。頓服を飲ませたので熱は引きました。

次の日は日曜日でしたが出勤日だったので会社に行きました。ところが月曜日にまた苦しみ始めました。38度を越えました。これはもしかしたらということで、近くの小児科に連れて行きました。インフルエンザ検査キットの結果は陽性でした。A型の診断を受けました。医者には23日にも検査を受けた旨を伝えました。

医者の言うのには、A型なら発熱して短時間でも、すぐに陽性の結果が得られるということでした。22日の夕方に発熱したなら、23日の検査の時には18時間は経過しています。25日の検査の時には70時間経過しています。

一般的にインフルエンザウイルスの検査キットは、発症して12時間ぐらい経過して、ウイルスの数が増えた後に行うのが最適だと言われていますが、今の検査キットは優秀で、A型であるなら3時間でも結果がでる場合があります。

でも、うちの娘のように18時間経過していて、熱が40度近くあっても陽性が出ない場合もあります。確かに最初に行った医院から、プリントで「重要な基本的注意」のなかに、「インフルエンザウィルス感染の診断は、本品の検査結果のみで行わず、他の検査結果及び臨床症状を考慮して総合的に判断して下さい。」と書かれていました。

インフルエンザの子供への効果ある薬は?

インフルエンザ感染の処方薬としては、近所の医院では、タミフルとリレンザとイナビルがありました。タミフルは1日2回の内服薬です。5日間内服します。リレンザは1日2回の吸入薬です。これも5日間セットです。うちの娘はイナビルを処方されました。子供だったこともあって、1回で終了の吸入薬を選択していただきました。

そのあと薬局に行き、薬局の薬剤師さんの指示で、無事にイナビルを吸入することができました。それでも5日間は様子を見ないといけません。2日間は目を離さないように言われました。以前、タミフルを飲んで、マンションのベランダから飛び降りた事件がありましたが、タミフルとは関係ないようです。インフルエンザ感染が原因だと言われていますが、実際のところ原因はわかっていません。

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インフルエンザ感染者の隔離はいつまで?家族への感染は?

薬を飲むことによって解熱はしますが、タミフルもリレンザもイナビルもインフルエンザを治す薬ではないと医者から言われました。薬を飲んだあとも、インフルエンザ感染者の体内にはウィルスが残っているようです。インフルエンザウィルスの排出期間は4日から5日間です。家族への感染も潜伏期間が3日間と言われていますので、1週間は安心できません。

インフルエンザは大人にも感染すると言われたので、それから私は家の中でもマスクをしています。通常なら学校も休ませなければいけませんが、ちょうど23日から冬休みでした。冬休みの直前の日にインフルエンザに感染したことになります。

インフルエンザに感染してしまったら、医者の許可なくしては外出することもできません。散々なクリスマスになってしまいました。3日後にまた再診します。その時に医者の診断を受けて外出することができるようになると思います。

まとめ

一般的にインフルエンザウイルスの検査キットは、発症して12時間ぐらい経過して、ウイルスの数が増えた後に行うのが最適だと言われていますが、今の検査キットは優秀で、A型であるなら3時間でも結果がでる場合があります。

でも、うちの娘のように18時間経過していて、熱が40度近くあっても陽性が出ない場合もあります。確かに最初に行った医院から、プリントで「重要な基本的注意」のなかに、「インフルエンザウィルス感染の診断は、本品の検査結果のみで行わず、他の検査結果及び臨床症状を考慮して総合的に判断して下さい。」と書かれていました。

インフルエンザ感染の処方薬としては、近所の医院では、タミフルとリレンザとイナビルがありました。タミフルは1日2回の内服薬です。5日間内服します。リレンザは1日2回の吸入薬です。これも5日間セットです。うちの娘はイナビルを処方されました。子供だったこともあって、1回で終了の吸入薬を選択していただきました。

そのあと薬局に行き、薬局の薬剤師さんの指示で、無事にイナビルを吸入することができました。それでも5日間は様子を見ないといけません。2日間は目を離さないように言われました。以前、タミフルを飲んで、マンションのベランダから飛び降りた事件がありましたが、タミフルとは関係ないようです。インフルエンザ感染が原因だと言われていますが、実際のところ原因はわかっていません。

薬を飲むことによって解熱はしますが、タミフルもリレンザもイナビルもインフルエンザを治す薬ではないと医者から言われました。薬を飲んだあとも、インフルエンザ感染者の体内にはウィルスが残っているようです。インフルエンザウィルスの排出期間は4日から5日間です。家族への感染も潜伏期間が3日間と言われていますので、1週間は安心できません。

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