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インフルエンザ隔離期間、厚生労働省は?できない家族はいつまで?

   

子どもがインフルエンザに感染したら大変です。家族に感染しやすいです。特に小さい子供や看病するお母さんに移りやすいです。そのためにもしっかりと予防していきましょう。

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インフルエンザ隔離期間、厚生労働省は?

厚生労働省は2012年4月にインフルエンザに罹った時の学童生徒、幼稚園児の出席停止期間、つまり隔離期間の改正を行いました。

これまでインフルエンザに感染した時の隔離期間は「解熱した後2日経過するまで」だったのですが、改正後は学童生徒においては「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日経過するまで」となり、幼稚園児においては「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日経過するまで」となりました。

学童は小学生、生徒は中高生のことですから、大学生や成人には適用されません。学生はそれぞれの学校で、成人はそれぞれの会社で対処してくださいということです。

うちの娘もインフルエンザにかかってしまいましたが、発熱したのは金曜日で土曜日にインフルエンザ検査をして陰性で、頓服薬で熱は下がりましたが、24日の夜には、再び、熱が出て、25日に再度インフルエンザ検査をして陽性が出ました。

発熱した日は0日になりますので、27日が5日目になります。解熱したのは27日の朝なので28日まで休ませて、29日からは外出できるかなというところです。

医者からは25日に受診して、3日後にまた来てくださいと言われていましたので、28日に受診しました。そして年内はゆっくり家で休むようにと言われました。

インフルエンザ隔離できない家族はいつまで?

子供がインフルエンザに感染したら、その子どもが寝ている部屋には、ほかの子供を入れないのが原則です。兄弟姉妹が低年齢児なら伝染は高率です。大人でも感染しますと医者からは言われました。

インフルエンザウィルスは薬によって解熱しますが、体内にはまだインフルエンザウィルスが残っていて、4~5日間は感染力があります。厚生労働省が出した出席停止期間に準ずるのがいいと思います。幼稚園児なら「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日経過するまで」、学童生徒なら「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日経過するまで」です。

でも、母親はインフルエンザに感染した子どもの看病をしないといけません。そのためにも、自分の体を守るためにもマスクをして、手洗いを十分にしないといけません。

厚生労働省のインフルエンザを予防する有効な方法

厚生労働省のホームページのなかに、インフルエンザを予防するための有効な方法が記載されています。そのなかに流行前のワクチン接種があります。インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果があるそうです。また、発症したとしても重症化防止に有効とされています。

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インフルエンザのおもな感染経路は、咳やくしゃみの時に、口から出てくる小さな水滴による飛沫感染です。感染した子供がマスクをしてくれたらいいのですが、もし、マスクをすぐに取ってしまうなら、看病する方がマスクをする必要があります。

また、手にインフルエンザウィルスがついた場合に、その手で口や鼻、目を触ったときに感染しやすいです。ですから、手洗いは必須です。子どもを看病した後も手洗いはしっかりしてください。もちろん、外から帰ってきたときの手洗いも大切です。

流水や石鹸による手洗いは手指についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。また、手洗いはインフルエンザウィルスだけでなく、接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策としても有効です。インフルエンザウイルスは病院などに設置されているアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

そして、子供が家にいる時に大切なことは、適度な温度と適度な湿度を保つことです。空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では、加湿器や空気清浄機などを使って、50~60%の適切な湿度に保ちましょう。

熱がある時は食欲は減退するものです。でも、体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取が大切です。お母さんが子供の看病をするときには、まず、自分が元気にならないといけません。自分はしっかり食べて、しっかり休んで、子どものインフルエンザが移らない体力をつけましょう。そういう意味でも、子供が病気になったときは、ご主人の協力が必要です。

まとめ

これまでインフルエンザに感染した時の隔離期間は「解熱した後2日経過するまで」だったのですが、改正後は学童生徒においては「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日経過するまで」となり、幼稚園児においては「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日経過するまで」となりました。

子供がインフルエンザに感染したら、その子どもが寝ている部屋には、ほかの子供を入れないのが原則です。兄弟姉妹が低年齢児なら伝染は高率です。大人でも感染しますと医者からは言われました。

インフルエンザのおもな感染経路は、咳やくしゃみの時に、口から出てくる小さな水滴による飛沫感染です。感染した子供がマスクをしてくれたらいいのですが、もし、マスクをすぐに取ってしまうなら、看病する方がマスクをする必要があります。

また、手にインフルエンザウィルスがついた場合に、その手で口や鼻、目を触ったときに感染しやすいです。ですから、手洗いは必須です。子どもを看病した後も手洗いはしっかりしてください。もちろん、外から帰ってきたときの手洗いも大切です。

そして、子供が家にいる時に大切なことは、適度な温度と適度な湿度を保つことです。空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では、加湿器や空気清浄機などを使って、50~60%の適切な湿度に保ちましょう。

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