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静電気を予防する食べ物は?どんな服がいいの?いいグッズは?

      2017/02/25

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静電気はほんとうに痛いです。

金属のドアノブが車のドアに触れた瞬間、バチッと痛みが走ります。

すごく怖いです。

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静電気を予防する食べ物

静電気を予防する食べ物は血液はアルカリ性にしてくれる食べ物です。血液が酸性に傾くと、体全体もプラスの電子を帯びるようになり、たとえば、ドアノブなどの金属はマイナスの電子を帯びやすいために、指先のプラスと金属のマイナスで静電気を起こしてしまうのです。

だから、食べ物で静電気を予防するためには、アルカリ性にする食べ物を食べることです。血液をアルカリ性にする食べ物はミネラルです。ミネラルは水に溶けてイオンになってくれるので、静電気を中和してくれます。

ミネラルが豊富に含まれている食べ物だというと、海藻です。わかめやこんぶを日頃から食べるようにしましょう。また、精製されていない雑穀にもミネラルがたくさん、含まれています。静電気が気になる方は雑穀米を食べましょう。

一番、手っ取り早いのがミネラルウォーターです。それも硬水です。硬水にはミネラルがたくさん含まれています。

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静電気の予防の方法は食べ物だけではありません。

湿度が低いと静電気が起こりやすくなります。湿度が35%を下回ると静電気が起こりにくいとされているシルクや木綿などの天然素材でも静電気が起こりやすくなります。

そのため、静電気防止スプレーを使用すれば、静電気を防ぐことができます。静電気防止スプレーは売られているものもありますが、100円ショップでスプレーの容器を買ってくれば、そこに、柔軟剤かリンス、トリートメントなど「界面活性剤」が入っている液を5滴たらして、水を100ml入れてうすめればできあがりです。

静電気防止する成分は「界面活性剤」です。「界面活性剤」であれば、なんでも大丈夫です。「界面活性剤」が気になる場合には「グリセリン」でもいいです。

静電気の予防にフリースの重ね着をしない

静電気の予防にフリースの重ね着をしないことがあげられます。また、アクリルやナイロンなどの化学繊維や化学繊維とウールの重ね着などでも、体からマイナスの電子が逃げてしまいます。

体からマイナスの電子が逃げていくと、体はプラスの電子を帯びた状態になるので、金属のマイナスと反応して静電気を発生してしまいます。

まとめ

静電気を予防する方法として、食べ物で血液をアルカリにする方法があります。海藻や穀物を食べるようにしましょう。ミネラルウォーターの硬水もいいです。

静電気防止スプレーを使うのもいいです。静電気防止スプレーは柔軟剤を数滴たらして水で薄めればできあがりです。

静電気を予防する簡単な方法は、ドアノブなどの金属のもの触る前に壁や木を触れば解消できます。車に乗る前にアスファルトやコンクリートに触ってもいいです。

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