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引越しの挨拶の時期ともらって嬉しいもの。引っ越し祝いの粗品など

      2017/02/25

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引越しの挨拶で配る粗品って、選ぶのにすごく気をつかいませんか。

粗品選びに疲れてしまって、引越しの挨拶をするのをやめる人もいるぐらいです。

私は引越しの挨拶は手ぶらでもいいと思いますが、これからお世話になる人たちなので、第一印象はよく見せたいものです。

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引越しの挨拶でもらって嬉しいもの

引越しの挨拶でもらって嬉しいものといえば、人それぞれですね。引越しの挨拶の相場としても、500円から千円で、大家さんには2000円と言われていますけど、100均のものでも、500円ぐらいに見えてしまうものはたくさんあります。

でも、同じ100均の店に行かれてしまえば、ばれてしまいますけど、引越しの挨拶の粗品は気持ちなので、100円も500円も同じだと思います。なかには、皆さんの引越しの粗品の金額を比べて、あの家はケチだと思われたくない人もいます。

だから、引越しの挨拶の粗品の金額って、人それぞれなんですね。でも、あまり高いと気が引けてしまう人が多いようです。そもそも引越しの挨拶をしない人もいるわけなので、引越しの挨拶の粗品の金額を気にしてもしかたないような気がします。

私は何回が引越しの経験がありますが、私の場合は、いつもサランラップかボックステッシュに、ご挨拶と自分の名字を書いた「のし」を貼って持っていってます。自分の名前を覚えてほしいと思って、自分の名字を書いてます。

引越し挨拶の粗品

タオル
ふきん

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台所用洗剤
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ゴミ袋(その都市の指定のごみ袋は喜ばれます。)

洗濯洗剤
洗濯石鹸
柔軟剤

ボディーソープ
シャンプー
リンス

旧居の名産品(どこから来たか紹介する意味で)
お菓子
クッキー

引越しそば
日本茶
コーヒーや紅茶
ビールやお酒(これは絶対喜ばれるでしょう。)

引越し挨拶の粗品としてはいろいろありますが、タオルに関していえば、綿とか麻とかのこだわりがあります。洗濯洗剤や台所洗剤もこだわりがあって、もらったけど使わない人もいます。

食べものにしても好き嫌いがあるので、あまり、もらって嬉しいものにこだわっていても粗品を渡すことができません。

引越しの粗品は気持ちだと思って、粗品につける「のし」を重要視した方がいいかもしれません。そんなにうまくない字であっても、心をこめて筆で書けば気持ちは通じるものです。

引越しの挨拶の時期

引越し先での挨拶は、できるだけ早い方がいいです。引越しした当日か翌日には、挨拶回りを終えておきたいものです。引越しの挨拶の粗品を準備するのも大変ですが、できれば引越し前には準備して、ダンボールに詰めておきたいものです。

近所の人もアパートやマンションは別ですが、一戸建てや町内会でおつきあいをしなければいけない場合は、どんな人が引越してくるか気になっていると思います。

たいていの場合は、引越業者のトラックの駐車や引越しの時に発生する騒音で迷惑をかけています。きちんとした挨拶はしておきたいものです。

まとめ

引越しの挨拶でもらって嬉しいものは、本音をいうと、ビールやお酒のセットだと思いますが、あまり高額なものでも引いてしまう人は引いてしまいます。

相手に負担にならないもので、もらって嬉しいものがいいです。それは、粗品に貼られたのしにていねいに書かれている「ご挨拶」と「名字」の字です。

それと、あなたの笑顔と「これから、よろしくお願いします」という誠意を持った言葉だと思います。

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