お役立つ日記

役立ち情報満載!口コミや比較など多数。

クリスマスのイルミネーションの電飾の電気代は節約できる

      2017/02/25

クリスマスには、自宅にクリスマスツリーを飾ったり、窓にクリスマスののイルミネーションの電飾を飾ったり、楽しいことが満載です。

でも、一番心配なのはクリスマスイルミネーションの電気代です。

今はクリスマスイルミネーションの電気代は節約できます。

LEDライトを使えば、すごく電気量を節約できます。

月に1000円ぐらいの予算で楽しめますので、安心してください。

スポンサードリンク
  

クリスマスのイルミネーション電飾の電源

クリスマスのイルミネーション電飾の電源は、ふつうは家庭のコンセントが取ることになります。アパートやマンションのベランダでは、ほとんどの建物では屋外用のコンセントがついているはずです。

アパートやマンションでなく、一戸建てでも屋外用コンセントがある場合もあります。なければ、部屋のなかのコンセントを使うしかありません。

コンセントまで、電源コードが届かなければ延長コードを使用するしかないですが、漏電の心配がありますので、きっちり防水対策をしてください。

今はLEDテープライトと言って、適当な長さにはさみで切ることのできるLEDライトもあります。とても便利です。

また、電源タイマーがあると、すごく便利ですよ。電源タイマーは100円ショップにも売っているすぐれもののアイテムです。電源タイマーがあれば、つけっぱなしということもありません。クリスマスイルミネーションで節電を考えている人には、なくてなならないアイテムです。

クリスマスイルミネーションの電気代

クリスマスのイルミネーションって、すごくきれいですよね。できれば、いろいろな色の電気を使いたいですよね。でも、クリスマスイルミネーションって電気代がすごくかかるそうです。どれぐらいって言うと、その大きさや光り方、時間によって違いますけど、すごく派手な装飾をしている家では、1時間あたり100円はかかっているみたいです。1時間あたり100円なら、1日5時間、30日として、トータルして1万5千円もかかっちゃう計算になってしまいます。

スポンサードリンク

家の中にクリスマスツリーを置いて、クリスマスツリーの電飾だけなら月に数百円しかかかりません。また、最近はやりのLEDライトを使えば、同じぐらいの金額にしかならないと思います。

それでも、すごく心配な方は、消費電力を計算してみればいいです。たいていは電飾のパッケージの裏側か説明書に消費電力が書かれているので、それに自宅の電気会社の電気量料金をかければいいです。

電気会社の電気量は従量制なら、1kwhあたりの金額が表示されています。自分の会社は20円ぐらいでした。1wなら0.02円です。20wのチューブライトを1日5時間で、30日間使うなら、月60円です。20wのチューブライトを5本使用すれば、300円です。

これぐらいの目安で考えれば、月1000円ぐらいの予算で楽しめるのではないですか。

クリスマスはベランダに飾りたい!

クリスマスイルミネーションは、自宅でクリスマスツリーを飾って楽しみのもいいですが、ベランダにクリスマスイルミネーションをつけて、自宅に帰るとき、遠くから自宅のクリスマスイルミネーションを見ながら帰ってくるのもいいものです。

もちろん、家に人がいないと電源をつけることができません。家にいる人にお願いしてもいいですが、一人暮らしの人もいます。そういう時は、電源タイマーを使って、自分が帰る時間の30分から1時間前から電源が入るように設定しておきましょう。

誰もいない部屋のベランダからクリスマスイルミネーションが輝いているのは素敵です。いつも寂しい、誰もいない部屋に帰るのはつらいです。でも、クリスマスイルミネーションが輝いていれば、自宅に帰るのもうれしくなってくるものです。

ベランダがない部屋の人でも、電飾の中には、窓に吸盤で貼りつけられるイルミネーションもあります。吸盤なら、窓をきれいに拭いて貼るだけです。

まとめ

これまで、なかなかクリスマスイルミネーションに手が出なかった人も、今年のクリスマスはイルミネーションに挑戦してみてはいかがでしょうか。

LEDライトなら、そんなに電気量がかからないし、月1000円ぐらいの予算で取り付けることができます。

自分の部屋の窓から輝くイルミネーションを見ながら、家に帰るのもいいものです。

スポンサードリンク

 - クリスマス イルミネーション