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ホワイトデーのお返しに贈る花の花言葉の意味。バラの本数、色

      2017/02/25

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ホワイトデーのお返しに贈る花の花言葉の意味ですが、

男性の場合、何気なくきれいだなと思った花や、店員の言われるままに買ってしまうことが多いです。

でも、贈られた女性の方は、贈られた花の花言葉をすごく気にしています。

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ホワイトデーのお返しに贈る花はバラがいい

女性が男性に贈られてうれしい花のナンバーワンは「バラ」です。バラにはたくさんの花言葉があります。西洋の人は女性に花を贈ることは日常茶飯事です。花を贈ることで、自分の気持ちを表します。

日本人は、思っていても、口にも出さない、態度に表さない、まったく表現しません。心は何もしなくても通じあうと思っています。それはそれである意味、すてきなことですが、ほとんどの女性は、ダイヤモンドとかバラの花とか、実際に目に見えるものしか信用しません。

バラは世界でも女性に贈る花としてメジャーな花ですので、贈るバラの本数によっても、色によっても、また部位によっても意味があります。ホワイトデーにさりげなく贈ると喜ばれるかもしれません。

バラの花言葉(本数編)

1本→バラの花1本は、1本なので「一目惚れ」という意味があります。また、1本しかないので、「あなたしかいない」という意味があります。

2本→バラの花が2本なので、「この世界はふたりだけ」という意味になります。

3本→バラの花が3本なので、1本目が「I」で、2本目が「LOVE」で、3本目が「YOU」で、「I LOVE YOU」の意味があります。「愛しています」という告白の意味があります。

4本→4本は「死」本と呼べるので、「死ぬまで気持ちは変わりません」

5本→5本は「ご縁」で「あなたに出会えたことの喜び」を意味します。

6本→6本は「むっつ」で「夢中」で「あなたに夢中です」の意味になります。

7本→7本は「ひち」で「ひそかな愛(密かな愛)」です。

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8本→8本は「や」で「思いやり」で、「あなたの思いやりに感謝します」

9本→9本は「苦しみの愛」「こんなにあなたを想って苦しんでいます」「いつもあなたを想っています」

10本→10本は完璧で「あなたはすべてが完璧です」

11本→「一心一意」で「あなたを一途に思っています」「最愛」の意味になります。

12本→「私と付き合ってください」

13本→「永遠の友情」

15本→5(ご)で「ごめんなさい」

21本→「あなただけに尽くします」

24本→24時間で「一日中思っています」

50本→「恒久」

99本→「永遠の愛、ずっと好きだった」

100本→「100%の愛」「100歳になっても愛します」

101本→100を超えるので「これ以上ないほど愛しています」

108本→108本で「トワ=永遠」で「永遠の愛を誓う」からプロポーズの本数になってしまいました。「結婚して下さい」

365本→365日で「あなたが毎日恋しい」

999本→「なんど生まれ変わってもあなたを愛します」

バラの花言葉(色編)

赤色のバラ→愛情、美、情熱、あなたを愛しています

ピンク色のバラ→感謝、しとやか、気品、上品、温かい心

オレンジ色のバラ→信頼、絆、健やか、無邪気

黄色のバラ→友情、献身、嫉妬、愛情の薄らぎ、平和、不貞、愛の告白

白色のバラ→尊敬、清純、純潔、私はあなたにふさわしい

青色のバラ→奇跡、神の祝福、夢かなう

緑色のバラ→穏やか、希望

紫色のバラ→誇り、気品、尊敬

緋色のバラ→灼熱の恋

濃紅色のバラ→恥ずかしさ、内気

紅色のバラ→死ぬほど恋焦がれています

黒赤色のバラ→憎悪、恨み、死ぬまで憎みます

黒色のバラ→憎しみ、恨み、貴方はあくまで私のもの、永遠の愛

虹色のバラ→無限の可能性

絞り模様のバラ→満足

ドット柄のバラ→君を忘れない

赤に白班のバラ→戦争、争い

まとめ

ホワイトデーのお返しに贈る花はバラがいいです。贈るバラの本数や色によって、同じ花なのに花言葉の意味が違います。バラを贈ってよかったと安心してはいけません。何本贈ったかで、好きとも嫌いとも受け取られます。

たいていは語呂合わせの意味が多いです。女性はそういう些細な意味に敏感です。逆に言えば、花言葉を利用して自分の気持ちを伝えることができます。

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