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屋外用のクリスマスのイルミネーションを飾る注意点

      2017/02/25

クリスマスには、駅前や街中だけでなく、住宅地にもクリスマスイルミネーションを飾っている家が多くなってきました。

一軒家の庭や玄関先、マンションでも、ベランダや窓にクリスマスイルミネーションを電飾して楽しんでいる家が多くなってきました。

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ベランダにイルミネーションを設置する注意点

マンションでのクリスマスイルミネーションを設置する前に、実際にベランダにクリスマスイルミネーションを取り付けていいのかをマンションの管理人に確認しておく必要があります。

マンションのベランダやバルコニーは、火災や地震などの災害が起こった場合の避難経路になります。たいていのマンションのベランダやバルコニーはマンションの共有部分になります。そこに物を置いたりすることは禁止されています。

でも、ほとんどの人がマンションのベランダに盆栽を置いたり、植木を置いたりして、自分勝手に使っている人が多いです。なかにはベランダを物置代わりにして、いろんな物を置いている人もいます。火災が発生して、いざ避難経路となった場合に物が置いてあって、逃げ遅れてしまったら、何も言えません。

また、クリスマスイルミネーションが嫌いな人もいるかもしれません。クリスマスといえばイルミネーションと思うほど、その輝きを楽しみにしている人もいるかもしれませんが、なかには目がチカチカしてうっとしいと思う人もいるでしょう。

近所の人や管理人さんに聞いてみて、反対されたのなら、素直に従うしかないです。

ベランダにイルミネーションを設置する場合

もし、管理人さんの了解も得て、近所さんのクリスマスイルミネーションに対する理解が得られたのでしたら、これは、ベランダにクリスマスイルミネーションをつけるしかないでしょう!

ベランダにイルミネーションを設置する場合、ひも状のイルミネーションをベランダの手すりに巻きつけてみたりとか、窓にサンタやトナカイのイルミネーションを吊り下げている人が多いです。

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今はホームセンターや100円ショップなどで、いろいろなクリスマスイルミネーションが販売されています。それと、イルミネーションをぶら下げることのできる窓用のフックや金具など、いろいろな種類のものが安く売られています。

家の窓にクリスマスイルミネーションを飾る場合は、室内から吸盤を使って、貼りつければいいですし、電源も家の中なら、延長コードを使えばなんとかなるものです。

でも、ベランダの場合は、ベランダにコンセントがなければ、室内から電源を引っ張ってこなければいけません。エアコンの通気口を使う手もありますが、ものすごく薄い延長コードが販売されていますので、窓を通して電源を確保することもできます。

屋外用のイルミネーションを飾る注意点

マンションのベランダもそうですが、屋外用のイルミネーションを飾る時の注意点は防水をしっかりするということです。屋内では屋根があるので、雨の心配はありませんが、屋外用のものは必ず防水対策を施しましょう。

屋外用のイルミネーションの電源は屋外用防水コンセントになると思いますが、もしも自宅に屋外用防水コンセントが設置されていなければ、屋内から延長コードを使って、電源を確保するか、新しく屋外用のコンセントを増設しなければなりません。

屋外用のイルミネーションとしては、防雨型ライトを使用しましょう。室内用ライトでは、雨に耐えることができません。

ライトも防雨型ライトが必要ですが、コードや延長コードも、雨に強い二重の防滴タイプのものを使用しましょう。コードの接続部分はビニールテープや自己融着テープを使用して、水が入らないようにしてください。

まとめ

屋外用のクリスマスイルミネーションを飾る時は充分注意をしてください。室内では自分の好きなように電飾することができますが、屋外になると、周りの人の気持ちを大切にすることも必要です。

外国のように国全体で祝うような雰囲気があれば別ですが、日本の場合は派手なお祭り騒ぎに対しては、まだまだ閉鎖的です。また、クリスチャンよりも仏教徒や無宗教の人が多いです。

でも、日本の場合はクリスチャンでなくても、クリスマスを祝う人が多いです。もしかしたら、クリスマスが日本の祝日になる日も近いかもしれません。

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