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送別会の挨拶にも順番があります。送別会の流れ、進行について

      2017/02/25

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送別会の挨拶にも順番があります。

特に会社に働くサラリーマンなら、送別会の挨拶の順番を間違えてしまうと大変なことになります。

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最初の挨拶の順番は一番偉い人

送別会の挨拶の順番は、一番、偉い人からになります。送別会は最初は司会者が開会の挨拶をします。これは挨拶というよりも、開会を宣言して、自分の名前を言うぐらいです。すぐに最初の挨拶をします。

この最初の挨拶が一番、重要です。というのも、みんなシラフだからです。真面目に話を聞いてもらえます。いくら無礼講だといっても、会社で一番、偉い人の話しを酒を飲んでから聞くのでは失礼です。

司会が開会宣言をして、最初の挨拶を、送別会に参加している一番偉い人にしてもらいます。会社で一番上の役職の人です。取締役が何人も参加しているのでしたら、代表取締役の人が挨拶します。

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最初の挨拶のあとに乾杯の音頭を取ります。最初の挨拶したあとに、そのまま乾杯の音頭をとってもらうこともあります。挨拶をする人が多ければ、最初の挨拶をする人と乾杯の音頭をとる人を分けてもいいでしょう。

締めの挨拶は2番目に偉い人

次に偉い人が挨拶をしてもらうのは、閉会の前の挨拶です。最後に送別会を締めてもらうために挨拶をしていただきます。最後の挨拶のあと、その流れで三本締めか万歳三唱をしてもらうのもいいでしょう。

挨拶する人が多ければ、締めの挨拶をする人、三本締めや万歳三唱をする人を分けてもいいと思います。3番目に偉い人は乾杯の音頭で、4番目に偉い人は最後の三本締めか万歳三唱をします。

送別会の流れ、進行

1.開会の挨拶(司会者)

2.最初の挨拶(一番偉い人)

3.乾杯(3番目に偉い人)

4.食事、宴会、歓談

5.送り手の送別の挨拶(直接の上司)

6.記念品授与

7.花束贈呈

8.送られる人の挨拶

9.締めの挨拶(2番目に偉い人)

10.万歳三唱か三本締め(4番目に偉い人)

11.閉会の挨拶(司会者)

まとめ

送別会の挨拶の順番ですが、最初の挨拶には、一番、偉い人にお願いします。次に偉い人が締めの挨拶です。そして、3番目に偉い人に乾杯の音頭、4番目に偉い人に三本締めをお願いしましょう。

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