お役立つ日記

役立ち情報満載!口コミや比較など多数。

花粉症で鼻の奥が痛いときの対処法。副鼻腔炎とは、完治するために

      2017/02/25

花粉症で鼻の奥が痛いときはどうしますか。

花粉症で鼻の奥が痛くなる場合は、

たぶん鼻のかみ方に問題があると思いますので、片方ずつ鼻をかむようにしましょう。

スポンサードリンク
  

花粉症で鼻の奥が痛い

花粉症で鼻の奥が痛いと感じたことはありませんか。花粉症になるとくしゃみや鼻水がたくさん出ます。そのために鼻を何回もかんでしまいます。何回も鼻をかむと鼻の粘膜に相当、負担をかけています。何回も鼻をかんだり、力強く鼻をかむことで、鼻の奥が痛くなります。

花粉症以外でも鼻のなかは粘膜でできています。粘膜はいつもは鼻水などで濡れた状態にあります。ところが空気が乾燥してくると、粘膜が乾燥して鼻の奥の痛みを感じることがあります。

また、冬は部屋の中が温かく、外との温度差があまりに離れている場合があります。鼻の粘膜は部屋の暖かさに慣れてしまって緩んでいるのに、急に外出などで外の寒い空気に触れると、冷たい空気が鼻の奥に入って冷たさを痛みとして感じることがあります。

花粉症で鼻の奥が痛いときの対処法

花粉症で鼻の奥が痛いときの対処法として、おもな原因として鼻のかみ方に問題がありますので、もっとやさしく鼻をかむか、片方の鼻を押さえながらもう片方の鼻だけをかむようにしましょう。鼻うがいもいいですし、市販の点鼻薬を使う方法もあります。

一番いいのは耳鼻咽喉科を受診することです。医者から処方される点鼻薬なら安心して使用できると思います。長期間、鼻の奥の痛みが改善されない人は、耳鼻咽喉科を受診してください。

スポンサードリンク

部屋が乾燥して鼻の奥が痛いのなら、加湿器や濡れタオルを置いて、乾燥を防ぐようにしましょう。外出時はマフラーやマスクをつけて、鼻やのどを冷たい空気から守りましょう

副鼻腔炎と蓄膿症

風邪をひくと鼻の奥が痛くなる人もいます。風邪をひくと鼻の粘膜が腫れる場合があります。粘膜の腫れが痛みと感じる人もいます。

副鼻腔は鼻腔に隣接した骨内に作られた空洞で、前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形洞の4つがありますが、副鼻腔に炎症が起こる病気を副鼻腔炎と言われています。

副鼻腔炎で痛みを感じることがあります。副鼻腔炎が慢性化すると蓄膿症(ちくのうしょう)になります。

また、副鼻腔や鼻の突き当たりの上咽頭に、癌などの悪性腫瘍ができると痛みを感じる場合もあります。悪性腫瘍ができると顔が腫れてきたり、感覚がなくなってきたり、鼻血がでたりする場合もあります。早く耳鼻咽喉科に行くようにしてください。

まとめ

花粉症で鼻の奥が痛いときの対処法としては、やさしく鼻をかむこと、また、鼻は片方ずつかむ方がいいでしょう。鼻のかみ方以外にも、鼻うがいをしたり、市販の点鼻薬を使ったり、耳鼻咽喉科で治療してもらう方法もあります。

一番のお勧めは医者の受診ですが、鼻の粘膜が乾燥して痛くなったり、急に寒い外に出たときに温度の寒暖差によって、鼻の奥が痛くなるケースもあります。

そういうときは、加湿器を置いたり、濡れタオルをかけたりして、部屋の中の湿度を保ちながら、外に出るときはマフラーやマスクをかけるようにして、鼻の粘膜を刺激しないようにしましょう。

それでも、長時間、鼻の奥が痛かったり、違和感を感じるのなら、耳鼻咽喉科に行く方がいいです。耳の奥の痛みには花粉症や乾燥、温度の寒暖差以外にも、副鼻腔炎や副鼻腔の悪性腫瘍(がん)ということも可能性としてはありえます。

スポンサードリンク

 - 花粉症