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花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療の副作用は?デメリットは?

      2017/02/25

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療がブームのようになっています。

レーザー治療を受けて、花粉症の症状が改善された人の話しを聞くと夢のような治療方法ですが、副作用があることも理解しておきましょう。

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花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療の副作用

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療の副作用としていろいろ考えられます。

★術中の痛み
★術後の出血
★鼻粘膜の過度の萎縮、かさぶたができやすくなる
★鼻涙管閉塞による流涙
★鼻粘膜の癒着

レーザー治療の手術はほとんど痛みがありません。歯に少し痛みがある場合があります。
レーザーで焼却したときにできた「かさぶた」は、通常で2~3週間で取れます。麻酔が切れると痛みを感じますが、お医者さんが痛み止めの薬をくれるはずです。

鼻粘膜が腫れ、鼻水、くしゃみは数日間、続く場合があります。多くの人は1週間以内におさまります。なかには1か月続く人もいます。

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療のデメリット

その人の体質によっては、レーザー治療後に投薬し続けないと粘膜が再生してしまったり、レーザー治療後のかさぶたが大きくなりすぎて、逆に鼻づまりがひどくなった人もいます。

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レーザー治療は1~2年後には効果がなくなります。再度、レーザー治療をしなければいけません。また、レーザー治療の複数回の治療に関しては、まだ安全性が確立されていません。レーザー治療が最新の治療方法なのでしかたありません。

また、蓄膿症がある場合はレーザー治療しても効果は少ないです。

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療は、鼻粘膜にレーザーを照射して鼻のアレルギー症状を起こす場所を減らす目的で行います。また、鼻粘膜のアレルギー反応を鈍くするのが目的です。

花粉症のレーザー治療を行う時期としては、花粉症のシーズン前に治療を終了しておくのが理想的です。

レーザー治療の対象の人は

★1年中アレルギー性鼻炎で悩んでいる
★花粉症のシーズン中は症状がつらくて仕事にならない
★薬の服用を減らしたい

今のところ、治療成績がいいようです。副作用が少ない人が多いので、通常のアレルギー性鼻炎の人にも普及してきています。

レーザー治療は、あくまでも鼻の症状を軽減する治療です。永久に完全に症状をなくなるものではありません。

また、レーザー治療の効果には個人差があります。花粉が多い日には症状が出る可能性があります。

まとめ

花粉症の鼻水や鼻づまりのレーザー治療の副作用として、手術後1~2週間は花粉症の症状はひどくなります。その後、ほとんどの人が花粉症のアレルギー症状が改善されますが、2割の人は効果を実感していないです。

なかには鼻粘膜の萎縮により、かさぶたができたり、かさぶたを除去してもらっても、以前より「鼻くそ」ができやすくなったり、そのために薬を飲み続けたりして、逆に悪くなっている人もいます。

よくなったと感じている人も、レーザー治療の効果は1~3年なので、再び、レーザー治療を受けなければいけませんが、レーザー治療の複数回の安全性はまだ確立されていません。

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