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花粉症のアレルギー血液検査のViewアレルギー39の費用と対象一覧

      2017/02/25

平成28年4月1日にできた血液検査のセットです。

アレルギー症状の起きやすい39項目を13項目分の費用で一度に検査することができます。

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花粉症のアレルギー血液検査のViewアレルギー39とは

アレルギーの血液検査としてはもともとマスト33(MAST33)という優先度の高い33項目を調べる検査がありましたが、平成26年1月よりViewアレルギー36という血液検査が開始されました。Viewアレルギー36は36項目の検査ができます。

マスト33と比べて、オオアワガエリ、ハルガヤ、ペニシリウム、クラドスポリウム、チェダーチーズが削除されて、代わりに、ゴキブリ、蛾、マラセチア、オボムコイド、リンゴ、キウイ、ゴマ、サバが追加され、コナヒョウダニがヤケヒョウダニに変更されました。

平成28年4月1日より、Viewアレルギー36はViewアレルギー39に代わりました。イネ科のオオアワガエリが復活して、食物としてバナナと豚肉が追加されました。

Viewアレルギー39の費用

検査費用は検査実施料1430点で、判断料が144点、合わせて1574点の15740円ですが、健康保険が適用されれば3割負担の4722円です。これに診察料がプラスされると5000円から6000円ぐらいの費用になります。

アレルギーとは

人間の体のなかには外から入ってきた異物を排除する「免疫」という機能があります。この「免疫」によって、細菌やウイルス、ばい菌から体が守られています。

しかし、この「免疫」が過剰に働いてしまうことがあります。食べ物やホコリ、花粉などの通常は体に害のないものまで反応してしまいます。この過剰な反応のことをアレルギー反応と呼んでいます。

たとえば、次のことに当てはまる人はアレルギーがあるかもしれません。

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★ある季節になると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水がでる
★掃除などをすると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水がでる

★肌が乾燥しやすい、湿疹がでやすい、肌荒れを起こしやすい
★ちょっとした刺激で肌が赤くなりやすい
★ひじやひざの裏など屈曲部に湿疹がでる

★食べ物を食べた後にお腹が痛くなることがある、蕁麻疹がでる
★果物や野菜を食べると口の中やのどに違和感を感じる
★嫌いなものではないのに食べられないものがある

★息苦しいときがある
★咳が8週間以上続くことがある
★家族の人にアレルギーの人がいる

Viewアレルギー39のようなたくさんの種類のアレルギー検査をすることで、アレルギーの原因が見つかるかもしれません。

花粉症、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患がある人にはお勧めです。でも、医者に行ったらアレルギー検査を受けるように言われるかもしれません。

アレルギー疾患がある人にはアレルゲンの除去、回避、必要に応じた薬物治療をすることが重要です。

Viewアレルギー39の検査対象一覧

1:オオアワガエリ
2:カモガヤ
3:ヨモギ
4:ブタクサ
5:スギ
6:ヒノキ
7:ハンノキ
8:シラカンバ
9:ハウスダスト
10:ヤケヒョウヒダニ
11:アルテルナリア
12:アスペルギルス
13:カンジダ
14:マラセチア
15:ゴキブリ
16:ガ
17:ラテックス
18:イヌ皮屑
19:ネコ皮屑
20:大豆
21:米
22:ソバ
23:ピーナッツ
24:ゴマ
25:カニ
26:エビ
27:ミルク
28:卵白
29:オボムコイド
30:小麦
31:りんご
32:キウイ
33:バナナ
34:サバ
35:サケ
36:マグロ
37:牛肉
38:鶏肉
39:豚肉

まとめ

花粉症のアレルギー血液検査のViewアレルギー39は、平成28年4月1日にできた血液検査のセットです。アレルギー症状の起きやすい39項目を13項目分の費用で一度に検査することができます。

検査費用は検査実施料1430点で、判断料が144点、合わせて1574点の15740円ですが、健康保険が適用されれば3割負担の4722円です。これに診察料がプラスされると5000円から6000円ぐらいの費用になります。

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