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タチアオイ(立葵) の花言葉は?英語名、色、季節、季語は?

   

タチアオイ(立葵) といえば、静岡市の市の花になっています。静岡市のあちらこちらで見ることができます。静岡といえば徳川家康が有名なので、家康にちなんで「あおい」を市の花にしたのかなと思っていましたが、実は徳川家の紋所である「三葉葵」はフタバアオイ(双葉葵、ウマノスズクサ科)を図案化したものです。

静岡市の市の花であるタチアオイ(立葵)はアオイ科のタチアオイ属の多年草です。学名は、Althaea roseaです。属名のAlthaeaは、語源であるギリシア語「althaia」は、治療の意味を持つ「althaino」からきていて、タチアオイはむかし薬草として用いられていたそうです。

「あおい」の由来は、タチアオイ(立葵)が葉が太陽の方に向かう性質なので仰日(あうひ)からきています。

また、囲碁の女流棋士による棋戦で有名な女流立葵杯は、会津中央病院・女流立葵杯が正式名称ですが、棋戦名は会津若松市の市の花が「立葵」なので、そこから名付けられたそうです。

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タチアオイ(立葵) の花言葉は?

タチアオイ(立葵) の花言葉は英語では、ambition(大望、野心)fruitfulness(豊かな実り)があります。それ以外にも「平安」「威厳」「高貴」「率直」「使命」「伝令」「気高い美」などあります。

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タチアオイ(立葵) の英語名は?

タチアオイ(立葵) の英語名は「hollyhock」ホリホックです。つまり「聖地の花」です。タチアオイ(立葵) が、十字軍によってキリスト教の聖地であるシリアからヨーロッパにもたらされたことから付けられたと言われています。

タチアオイ(立葵) の色、季節、季語は?

タチアオイ(立葵) の色は、赤、ピンク、白、紫、黄色などいろいろあります。タチアオイの季節は6月から8月に咲く花なので夏の花と言えます。立葵は夏の季語です。

立葵は梅雨入りの時から茎の下の方から花が咲きはじめます。徐々に上の方の花が咲いていく花です。一番上の花が咲くと梅雨が明けると言われています。そのため、ツユアオイ(梅雨葵)という別名もあります。

タチアオイは花の美しさと直立する茎の気品さゆえに園芸用に多くの品種改良がなされています。草丈は1~3mあり、花は一重や八重もあり、花の直径は大きなもので10cmぐらいの花を咲かせるものもあります。もともとタチアオイは宿根性の多年草です。品種改良によって一年草のものもあります。

まとめ

タチアオイ(立葵) の花言葉は英語では、ambition(大望、野心)fruitfulness(豊かな実り)があります。それ以外にも「平安」「威厳」「高貴」「率直」「使命」「伝令」「気高い美」などあります。

タチアオイ(立葵) の英語名は「hollyhock」ホリホックです。つまり「聖地の花」です。タチアオイ(立葵) が、十字軍によってキリスト教の聖地であるシリアからヨーロッパにもたらされたことから付けられたと言われています。

タチアオイ(立葵) の色は、赤、ピンク、白、紫、黄色などいろいろあります。タチアオイの季節は6月から8月に咲く花なので夏の花と言えます。立葵は夏の季語です。

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