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こどもの日のお祝いのお返しはどれくらい?相場は?初節句の食事会は?

      2017/02/25

「こどもの日のお祝いのお返しはどれくらい?」と聞かれたら、基本的には初節句のお祝いのお返しは必要ありません。それでも、この世間には本音と建て前があります。

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こどもの日のお祝いのお返しはどれくらい?

一般常識を気にする人には半分返しが無難です。頂いた金額の半分から1/3相当の商品を選んでお返しするのがマナーです。現金でお返しするのはマナー違反です。ところが商品券はギリOKのようです。

しかし、祖父母からのお祝い金の場合は、かわいいお孫さんのためなので、ほとんどの方はお返しを求めていません。でも意地の悪いお姑さんの場合はお返しがないと、できない嫁として認定されるかもしれません。

こどもの日のお祝いは初節句を迎えたこどもがもらうものなので、こどもだからお返しは必要がないというのが本当のところです。

お祝い金の相場

お祝い金の相場は、祖父母からは5~30万円ほどです。鯉のぼりや五月人形の購入資金になります。親戚、兄弟、姉妹は5千~1万円、友人、知人が3~5千円ぐらいです。

鯉のぼりや五月人形の購入資金の場合は1か月前に渡します。現金や商品券の場合はこどもの日の半月前から当日までに渡します。もし初節句のお食事会に招待されていれば、そのときに渡すことになります。

初節句のお食事会

初節句のお祝いには、初節句のお食事会をしてあげるのが普通です。そのときに両親のそれぞれの祖父母や親戚、知人を招いて、こちら側がお祝い膳をごちそうします。

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初節句のお祝いをいただいて、お返しにこちら側からお祝い膳をごちそうするということなので、十分お返しできています。なかには柏餅やちまき、紅白餅をおみやげに出す方もいらっしゃるようです。

初節句のお食事会に呼ばなかった人や参加されなかった人に対しては、お返しをした方がいいでしょう。

こどもの両親が購入する

初節句といえば、母方のご両親が鯉のぼりか五月人形をプレゼントしていました。女の子の場合は雛人形をプレゼントしていました。地域によっては、父方のご両親が鯉のぼりをプレゼントするところもあります。

ところが今ではたいていの場合は、こどもの両親が購入することが多いです。むかしは若くして結婚することが多かったので、五月人形や雛人形を買うほどの経済力がないと考えられていたからです。

今は五月人形も雛人形も高額なものからお手頃の値段で売っているものもあります。また、マンションなどの家事情からコンパクトなものを選ぶ人も多いです。

今は多くの場合は、両方のご両親からお祝い金を頂いて、両親が自分たちの事情(部屋の広さとか教育費に充てたいなど)で買うことが多いです。

まとめ

「こどもの日のお祝いのお返しはどれくらい?」と聞かれたら、基本的には初節句のお祝いのお返しは必要ありません。それでも、この世間には本音と建て前があります。

一般常識を気にする人には半分返しが無難です。頂いた金額の半分から1/3相当の商品を選んでお返しするのがマナーです。現金でお返しするのはマナー違反です。ところが商品券はギリOKのようです。

今は多くの場合は、両方のご両親からお祝い金を頂いて、両親が自分たちの事情(部屋の広さとか教育費に充てたいなど)で買うことが多いです。

お祝い金の相場は、祖父母からは5~30万円ほどです。鯉のぼりや五月人形の購入資金になります。親戚、兄弟、姉妹は5千~1万円、友人、知人が3~5千円ぐらいです。

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