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梅雨対策、カビを防止する方法、発生条件、水回りのカビ対策

      2017/03/02

最近は、ウィルス対策として加湿器や空気清浄器を使う人がいますが、カビが増殖してしまうと意味がありません。空気清浄器のなかには、カビを除去するものもあるので、そういう空気清浄器はいいかもしれません。

エアコンもドライがついているものもありますが、エアコンはしばらく使っていないと、フィルターがカビだらけだったという話もあります。フィルターにカビがついていると、吐き出す風もカビだらけです。カビを吸っているようなものです。カビは健康にはよくありません。アレルギーやアトピーなどの病気の原因になります。

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梅雨対策 カビの発生条件

カビが発生する三大条件は

1.湿度70%以上
2.気温25度から30度
3.栄養分、つまり、ほこりや人の垢などの汚れ

です。

梅雨対策でカビを発生させないためには、

1.部屋を乾燥させる
2.寒くするか熱くする
3.掃除をする

カビ予防の三大解決策になります。

水回りのカビ対策

水回りは要注意です。つまり、浴室、キッチン、トイレです。浴室のカビ対策は水気を取ることです。入浴後はバスタオルで壁の水気をとるだけでも違います。天井や壁の上の方の水気を取るのは大変ですが、モップを使って拭き取ることができればいいです。モップが大変なら、よくお店の窓ガラスを拭いているスクイジーを使ってみるのも手です。

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★お風呂のカビ予防

①湯船のお湯を抜く
②シャワーで湯船や床を洗い流す。最初はお湯で、次に水で洗うと湿気がなくなります。
③バスタオルやモップ、スクイジーなどで水分を拭く
④ドアをほんの少し開けて、朝まで換気扇を回す。全開にすると脱衣場にカビが生えてしまいます。窓のあるお風呂ならドアでなく窓を開けてください。換気扇は24時間でも回してほしいです。

キッチンのカビは流しから飛び跳ねた水や汁がカビの原因になっています。飛び散った水や汁はきちんとふきんで拭きましょう。

カビの発生場所

1.浴室全体、排水口、洗面器の裏
2.キッチンシンクのまわり
3.トイレの便器のまわり
4.エアコンの汚れたフィルター
5.結露しやすい窓際のカーテン
6.押入れの壁、干さない布団
7.洗濯待ちの汚れ物が入った洗濯槽
8.ベッドの下
9.家具の裏
10.掃除機のダストボックス

まとめ

カビが発生する三大条件は
1.湿度70%以上
2.気温25度から30度
3.栄養分、つまり、ほこりや人の垢などの汚れです。

梅雨対策でカビを発生させないためには、
1.部屋を乾燥させる
2.寒くするか熱くする
3.掃除をする
カビ予防の三大解決策になります。

つまり、換気と掃除です。窓がある部屋は窓を開けてください。換気扇のあるところは換気扇を回してください。それだけでも梅雨のときのカビ対策になります。

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