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久能山東照宮に行ってきた。 8

   

久能山東照宮に行ってきました。以前(2017年4月)も行ってきましたが、今回は元号も令和になるということで、久しぶりのお参りに行ってきました。おもな目的は日本平夢テラスへ行くのが目的でしたが、ついでに久能山東照宮にも参拝してきました。

社殿の向こうには久能山東照宮博物館があります。久能山東照宮博物館は、徳川家康公を御祭神とする久能山東照宮の歴史博物館です。久能山東照宮博物館は徳川歴代将軍の武具がけっこう充実しています。総数は2,000点を超えているそうです。

拝観料は社殿だけだと大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)300円です。久能山東照宮博物館に行く場合は合わせて大人800円、小人300円です。

それでは、最初の階段を登っていきます。やはり、山の中腹に建てられているので階段はきついです。

社務所の受付で拝観料を支払って、最初の階段を登ると楼門(ろうもん)(重要文化財)をくぐります。楼門(ろうもん)は朱塗りの大きな門です。楼門という2階建ての門です。

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楼門の軒下に第108代後水尾(ごみずのお)天皇の宸筆「東照大権現」の扁額が掲げてありますので、「勅額御門(ちょくがくごもん)」とも言われています。

表側左右の格子戸内には随身(ずいしん)の像が置いてあります。随身(ずいじん)とは、平安時代以降、貴族の外出時に警護のために随従した近衛府の官人のことです。

裏側左右の金剛柵内には狛犬が据えられています。角のない方が獅子で、角の有る方が狛犬だそうです。

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