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髪の梅雨対策は?髪がまとまらない原因と髪の乾かし方と洗い方

      2017/03/02

髪の梅雨対策をしていますか? 

梅雨の時期や雨の日は髪をセットするのは大変です。

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髪の梅雨対策をしていますか?

髪の梅雨対策をしていますか? 梅雨の時期や雨の日は髪をセットするのは大変です。外出前はきちんとセットできたと思っても、家を出てから、わずか数分で崩れてしまったことはありませんか。あわてて会社の化粧室に飛び込んで、なんとかセットし直すことになってしまいます。

くせ毛の人はもっと大変です。雨の日はいつも以上にくせが出てしまったりします。髪が膨らんでしまったりして、髪をなおすのに一苦労です。

梅雨時になると本当に憂鬱です。女子は髪の毛の状態ひとつで、その日一日がうれしかったり、落ち込んだりします。

雨の日に髪がまとまらない原因

髪は3つの層に分かれています。それぞれの層がそれぞれが違った構造をしています。

1.メデュラ(髄質) 髪の中心にある組織です。
2.コルテックス(皮質)髪の内部を形づくる組織です。髪の90%を占めます。
3.キューティクル(毛小皮)髪の表面にある保護膜のような組織です。

髪がダメージを受けるとキューティクルがはがれます。キューティクルがはがれるとコルテックスがむきだしになります。そうするとコルテックスから栄養分や水分が流れ出て、髪の毛全体が乾燥します。

髪の毛が乾燥すると空気中の水分を吸い込んでしまいます。しかも、髪のダメージによって、水分の吸い方もまちまちです。特に雨の日は髪がうねったり、広がってしまい、まとまりのないヘアスタイルになってしまいます。

髪の乾かし方

入浴後、髪をまずタオルで拭きます。そのときは、タオルで頭皮を優しく抑えるようにしてください。そのあとドライヤーを使って髪を乾かしますが、髪の毛を乾かすというよりは、地肌をこするように乾かすようにしてください。地肌をこすることで、髪の毛が自然に生えていた姿に戻せます。

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意識としては頭皮を乾かすことです。髪の毛を乾かしすぎると、髪の毛の成分のたんぱく質が硬くなり、パサついてしまいます。

髪を洗った後にきちんとドライヤーをかけておくと、朝起きた時もヘアスタイルがくずれにくくなっています。

逆に濡れた髪のまま、寝てしまうと、髪の毛が枕にこすれて、キューティクルがはがれてしまいます。濡れた髪のままブラッシングしても、髪に摩擦が起きて、同じようにキューティクルがはがれます。

キューティクルは水分以外にも、熱を与えると開いてしまいます。ドライヤーで髪を乾かしたら、最後はドライヤの冷風(クール)でキューティクルを閉めましょう。

髪を洗う注意点

シャンプーで一番洗わないといけないのは「頭皮」です。シャンプーはよく泡立てて髪ではなく地肌に泡をつけましょう。頭皮を洗う感覚です。頭皮を洗えば髪も自然に洗えています。頭は髪を洗うというよりは、頭皮をマッサージするように洗ってください。

もちろん、すすぐのも頭皮です。頭皮にシャワーヘッドをあて、地肌からしっかりとすすぐようにしてください。

まとめ

髪がダメージを受けるとキューティクルがはがれます。キューティクルがはがれるとコルテックスがむきだしになります。そうするとコルテックスから栄養分や水分が流れ出て、髪の毛全体が乾燥します。

髪の毛が乾燥すると空気中の水分を吸い込んでしまいます。しかも、髪のダメージによって、水分の吸い方もまちまちです。特に雨の日は髪がうねったり、広がってしまい、まとまりのないヘアスタイルになってしまいます。

シャンプーで一番洗わないといけないのは「頭皮」です。シャンプーはよく泡立てて髪ではなく地肌に泡をつけましょう。頭皮を洗う感覚です。頭皮を洗えば髪も自然に洗えています。頭は髪を洗うというよりは、頭皮をマッサージするように洗ってください。

入浴後、髪をまずタオルで拭きます。そのときは、タオルで頭皮を優しく抑えるようにしてください。そのあとドライヤーを使って髪を乾かしますが、髪の毛を乾かすというよりは、地肌をこするように乾かすようにしてください。地肌をこすることで、髪の毛が自然に生えていた姿に戻せます。

キューティクルは水分以外にも、熱を与えると開いてしまいます。ドライヤーで髪を乾かしたら、最後はドライヤの冷風(クール)でキューティクルを閉めましょう。

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