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室内での紫外線防止対策はどうしています?紫外線の予防と特徴を知る

      2017/02/25

室内での紫外線防止対策はどうしています?外なら日傘をさしたり、長袖のシャツを着たり、UVカットのクリームを塗って出かけますよね。

でも、室内って案外、無防備ではないですか。楽だからすっぴんでいたり、Tシャツや短パンでいたり、思わないところで、紫外線の餌食になっているかもしれません。

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室内での紫外線防止対策

じつは紫外線は室内でも容赦なく入ってきているのです。窓際は気持ちがいいですけど、お肌の紫外線防止対策を考えるのなら、なるべく窓際で過ごすことは避けた方がいいようです。

室内でも常時、UVカットできるレースのカーテンをしましょう。UVカットできるカーディガンをまとい、お肌もUVカットできるクリームを塗っていたいものです。

室内でも紫外線を予防しましょう。

白や淡い色の服はたしかに熱を跳ね返してくれます。でも、紫外線対策の観点から考えれは紫外線はほとんど通してしまいます。つまり、お肌が紫外線を浴びた状態になっています。

紫外線を防止するには、実は黒色などのような濃い色の服を着た方がいいです。黒い服を着ると、黒色は熱を吸収してしまいますが、紫外線はカットしてくれます。

黒色の方がかっこいい服が多いですが、喪服みたいで嫌な方は、紺色でもグレーでもいいと思います。最近はUVカットが入っている服が多数売られているので、黒色にこだわらなくてもいいかもしれません。

紫外線の特徴を知りましょう。

紫外線で熱を感じることはありません。熱くないから大丈夫だと思っていませんか。紫外線は見えない光です。でも、肌や体には確実にダメージを与えています。年をとってから、じわじわくるものもあります。

室内は屋外のように直射日光に当たっていないとしても、紫外線の影響は大きいです。紫外線は波長の長さによって、その性質や作用が違います。波長が短くなるとほどエネルギーが高くなります。

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波長の長い順に、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVCです。UVCは聞き慣れないと思いますが、病院などの殺菌に用いられる強力な光線がUVCです。

UVCはオゾン層で吸収されるので地上にはほとんど届きませんが、UVCを浴びると重度の熱症状態を起こし、皮膚ガンになることもあります。

地上にいて浴びるのはUVAとUVBです。

地上にいて浴びるのはUVAとUVBです。UVAを浴びると表皮の基底層から真皮まで達します。UVAは色素を酸化させたり、真皮の繊維、弾力組織を破壊します。

UVAはコラーゲンを破壊しますので老化を促進します。UVAは、しわの原因になる紫外線です。浴びすぎると皮膚ガンになります。後に、じわじわ色素沈着を起こします。

長時間、UVBを浴びると皮膚を赤くして熱症状態を起こします。色素細胞を刺激してメラニン色素をつくります。また、細胞を異常化させて皮膚ガンになることもあります。

UVBを浴びすぎると、赤く炎症を起こした後、水泡ができることがあります。その後、色素沈着が起こってしみの原因になります。

UVBは窓ガラスである程度遮られますが、UVAは窓ガラスを通り抜けて、80%近くは室内に入ってきます。日の当たらない部屋でさえ、反射によって10%は入ってきます。

まとめ

じつは紫外線は室内でも容赦なく入ってきているのです。窓際は気持ちがいいですけど、お肌の紫外線防止対策を考えるのなら、なるべく窓際で過ごすことは避けた方がいいようです。

室内でも常時、UVカットできるレースのカーテンをしましょう。UVカットできるカーディガンをまとい、お肌もUVカットできるクリームを塗っていたいものです。

紫外線を防止するには、実は黒色などのような濃い色の服を着た方がいいです。黒い服を着ると、黒色は熱を吸収してしまいますが紫外線はカットしてくれます。

紫外線で熱を感じることはありません。熱くないから大丈夫だと思っていませんか。紫外線は見えない光です。でも、肌や体には確実にダメージを与えています。年をとってから、じわじわくるものもあります。

UVBは窓ガラスである程度遮られますが、UVAは窓ガラスを通り抜けて、80%近くは室内に入ってきます。日の当たらない部屋でさえ、反射によって10%は入ってきます。

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