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結婚式の受付での袱紗(ふくさ)のマナーは?由来は?包み方は?色は?

      2017/02/25

結婚式の受付での袱紗のマナーですが、たいていの人がご祝儀を袱紗(ふくさ)に包んで持っていくようにしています。袱紗は一般にちりめんや絹製の風呂敷より小さい正方形の布のことです。角の1つには紐と止め具がついているものもあります。

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結婚式の受付での袱紗のマナー

ご祝儀を鞄や懐から裸のまま取り出すのはマナー違反とされています。ご祝儀袋をそのまま持ち歩いては、ご祝儀袋が痛んでしまいます。

袱紗(ふくさ)は結婚式だけでなく、弔事にも使えます。大人のたしなみとして、袱紗(ふくさ)を持っていることは必要なことかもしれません。

結婚式の受付では、最初に袱紗からご祝儀を出します。そして袱紗を畳みます。畳んだ袱紗の上に、受付の方が表書きを読める向きでご祝儀を置きます。そしてご祝儀袋を両手で渡します。

袱紗(ふくさ)の由来

袱紗(ふくさ)はもともと貴重品などが入っていた箱の上に掛けられていた風呂敷でした。その風呂敷が贈答品を運ぶ時の汚れや日焼け防止として使われるようになりました。

また、袱紗は包装、覆いとしての実用性だけでなく、熨斗袋の水引がくずれたり、袋が皺になることを防ぐ心遣いとしても使われています。先方の心中や祭礼を重んじて喜びや悲しみを共にする気持ちを示す意味を持っています。

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今は冠婚葬祭において、熨斗袋(祝儀袋、不祝儀袋)を包むために使われています。

袱紗(ふくさ)の包み方

熨斗袋を包む場合には、結婚式などの慶事は右前に包みます。葬儀など弔事には左前に包みます。

ご祝儀袋の包み方は、ご祝儀袋を中心より少し左の方へ寄せておいて、左側を中に折り込み、上側をたたみ、次に下側をたたみ、右側を折り、裏へ折り返します。

不祝儀袋の包み方は、不祝儀袋を中心より少し右の方へ寄せておいて、右側を中に折り込み、下側をたたみ、次に上側をたたみ、左側を折り、裏へ折り返します。

袱紗(ふくさ)の色

袱紗(ふくさ)は、ご祝儀と不祝儀で色が違います。ご祝儀の場合は紫色、赤色、朱色、エンジ色など赤系統色です。不祝儀の場合は、紫色、緑色、紺色、藍色、ねずみ色など青系統色です。紫色は慶弔共通で使用することができます。

まとめ

袱紗(ふくさ)は結婚式だけでなく、弔事にも使えます。大人のたしなみとして、袱紗(ふくさ)を持っていることは必要なことかもしれません。

袱紗(ふくさ)はもともと貴重品などが入っていた箱の上に掛けられていた風呂敷でした。その風呂敷が贈答品を運ぶ時の汚れや日焼け防止として使われるようになりました。

熨斗袋を包む場合には、結婚式などの慶事は右前に包みます。葬儀など弔事には左前に包みます。

袱紗(ふくさ)は、ご祝儀と不祝儀で色が違います。ご祝儀の場合は紫色、赤色、朱色、エンジ色など赤系統色です。不祝儀の場合は、紫色、緑色、紺色、藍色、ねずみ色など青系統色です。紫色は慶弔共通で使用することができます。

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