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南紀白浜の円月島の読み方は?夕日の日の入りは綺麗です。

   

和歌山の南紀白浜にあるアドベンチャーワールドにいくために、前日、南紀白浜に泊まりました。その近くに円月島があるので、さっそく見に行きました。

南紀白浜の円月島の読み方は?

南紀白浜の円月島の読み方は「えんげつとう」と読みます。でも、正確には高嶋(たかしま)です。高嶋(たかしま)は和歌山県西牟婁郡白浜町の臨海浦に浮かぶ島です。でも、ほとんどの人は円月島(えんげつとう)と呼んでいます。島の中央に海蝕による直径約9mほどの円月形の穴(海蝕洞)が開いているのが円月島(えんげつとう)の通称の由来です。

南紀白浜の円月島はパワースポット?

円月島の大きさは南北130メートル、東西35メートル、高さ25メートルです。円月島は南紀白浜のシンボルの一つになっています。特に夕景の名所として有名で、春分や秋分の時期には、円月形の穴から夕日が見えることがあります。恋人同士が円月形の穴から夕日が見ると結ばれるという都市伝説があります。確かに観光客はアベックが多かったです。そういえば、昔の新婚旅行は南紀白浜の円月島が定番でした。南紀白浜の温泉に浸かって円月島の夕日を見る人が多かったです。

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南紀白浜の円月島の日の入り

和歌山白浜町円月島の春分の時期の日の入りは、18時12分~30分です。秋分の時期の日の入りは、17時56分ぐらいです。春分は3月20日か21日から、4月5日か6日の前日までの15日間です。秋分は9月23日の前後の時期です。

南紀白浜の円月島の駐車場

南紀白浜の円月島の撮影スポットの場所の駐車場は、和歌山県道34号白浜温泉線の路肩に5、6台ぐらい停めれるスペースがあります。私たちが行ったときも、夕日の日の入りの時間だったので、20台ぐらいの車が県道沿いに縦列駐車で車を駐車していました。

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