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寒中見舞い、余寒見舞いを出す時期、喪中の方へ送る。

      2017/02/25

寒中見舞いを出す時期は一年のなかで一番寒い時期です。

寒い時期だからこそ、相手のことを気遣って送る手紙のことを寒中見舞いといいます。

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寒中見舞いを出す時期

寒中見舞いをいつまで出せばいいかというと、寒中見舞いを出す時期は、暦でいう「寒の期間」なので、「寒の入りから立春までの間」です。

寒の入りは「小寒」を指しますので、毎年1月5日頃です。松の内(1月1日から1月7日まで)は通常、年賀状を送りますので、寒中見舞いを出すのは、松の内をあけてから立春までです。立春は2月4日頃です。節分(2月3日)までに出せればいいでしょう。

余寒見舞いを出す時期

立春をすぎたら、余寒見舞いになります。ですから、余寒見舞いを送る時期は、2月4日から2月末までとされています。でも、これは決まっているわけではありません。

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寒い場所に送るなら3月に入っても構わないでしょう。余寒見舞いは「春になってもまだ寒さが残っているので、体に気をつけてください」という意味合いで送られます。

寒中見舞いを喪中の方へ送る

寒中見舞いは、もともと暑中見舞いのように寒中に送るお手紙です。今は年賀状を送る習慣が定着しているので、わざわざ、寒中見舞いを送る人が少なくなりました。

もしかしたら、寒中見舞いがあることを知らない人も多いと思います。でも、寒中見舞いの便利な使い方があります。

たとえば、年賀状の返信が遅くなったときは、寒中見舞いとして出すことができます。それから、寒中見舞いは、年賀状として喪中の人に送ることができます。

喪中の人に間違って年賀状を送った場合にも、寒中見舞いをおわび状として使うことができます。また、自分の方が喪中なのに、相手が年賀状を送ってきた場合、その返信として、寒中見舞いを送ることができます。

まとめ

寒中見舞いは本当に便利なお手紙です。喪中には年賀状を送ってはいけないという習わしがあるからです。寒中見舞いは、相手が喪中であっても、自分の方が喪中でも関係ありません。自分が好きなときに出せばいいのです。ただし寒中の時期だけです。

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