お役立つ日記

役立ち情報満載!口コミや比較など多数。

高速道路でエンジン警告灯が点滅、点灯して消えない原因は?

   

高速道路を走っていて、突然、エンジン警告灯が点滅、その後、点灯して消えないという経験をしたことはありませんか?

高速道路でエンジン警告灯が点滅、点灯して消えない原因は?

これは私の体験談なんですが、2泊3日で静岡から大阪経由で和歌山のアドベンチャーワールドに行ってきた時のことです。東名高速を走っていて浜松当たりからエンジン警告灯がついたり消えたり点滅し始めてしまいました。

しばらくすると点灯した状態で、エンジン警告灯が消えないので、大阪で高速を降りた時にガソリンスタンドで診てもらいました。

そこのガソリンスタンドには整備士さんがいて、ボンネットを開けていろいろ点検してもらったのですが原因はわかりませんでした。

次にエンジンをかけた時にはエンジン警告灯が消えてくれたので、安心して近畿道を走りましたが、阪和道に入り和歌山に向かう高速道路でまたもやエンジン警告灯が点灯してしまいました。

ディラーによるコンピューター診断の故障診断

仕方ないので和歌山から静岡までは京奈和自動車道と東名高速道路を走って帰ってきましたが、高速道路を走行中はエンジン警告灯が消えることはありませんでした。

次の日ディラーにお願いして車を預けました。詳しいことはコンピューター診断機で調べないとわからないそうです。ディラーに預けるときは、点灯していたはずのエンジン警告灯は消えていました。

でもコンピューター診断機で調べると、車には過去のデータが残っており、その時の車の症状や故障を調べることができるそうです。日本の車は優秀でコンピュータ制御化が進んでおり、ブレーキ、エンジン、ミッションなど、センサーや電装品が使われています。

車にもコンピュータがついており、各センサーから送られてくるデータに異常値があると、コンピュータ内部に記憶するそうです。コンピュータ診断機を使うと過去の異常値を記憶しているので、エンジン警告灯が点灯した原因がわかるそうです。

エンジン警告灯が点灯した症状の原因はエアフロメーターの故障

コンピューター診断機で調べてもらった結果、エアフロメーター(air flow meter)の故障であることがわかりました。そこで、新品のエアフロメーターと交換しました。修理料金とした2万円かかりました。

エアフロメーター(air flow meter)は、エアフロセンサーとも呼ばれ、通称エアフロと呼ばれています。エアフロメーターは、吸気管を通過した吸入空気の量を検出し、エンジンコントロールユニット(ECU)にその量を電気信号として送る役割のある部品です。

スポンサードリンク

吸入空気の量はスロットルバルブの開度により変化します。コントロールユニット(ECU)は吸入量に基づいて燃料噴射量を決定します。エアフロメーターが故障すると、適切な燃料噴射量を吐き出すことができなくなります。最悪、エンジントラブルの原因になります。

よくエアフロメーターが壊れたままで、静岡から和歌山まで往復できたなと思います。高速道路では警告灯は無視することはできません。黄色い警告灯なので、家に帰るまでは大丈夫と安心していたのかもしれません。ちなみにエンジン警告灯の原因のほとんどはO2センサーのようです。

O2センサーは排気ガス中の酸素濃度を測るセンサーでマフラーについています。O2センサーは2個ついていて、エンジンに近い方が高温になりやすいので故障しやすいそうです。

マフラーに付いていて、排気ガス中の酸素濃度を測っています。2個使用している車が多く、エンジンに近い方が高温になりやす為、故障しやすくなっています。

O2センサーは故障しても燃料の量の微調整ができないだけで、普通に車に乗っても大丈夫です。

まとめ

高速道路を走っていて、突然、エンジン警告灯が点滅、その後、点灯して消えないという経験をしたことはありませんか?

東名高速を走っていて浜松当たりからエンジン警告灯がついたり消えたり点滅し始めてしまいました。高速道路を走行中はエンジン警告灯が消えることはありませんでした。

車にもコンピュータがついており、各センサーから送られてくるデータに異常値があると、コンピュータ内部に記憶するそうです。コンピュータ診断機を使うと過去の異常値を記憶しているので、エンジン警告灯が点灯した原因がわかるそうです。

コンピューター診断機で調べてもらった結果、エアフロメーター(air flow meter)の故障であることがわかりました。そこで、新品のエアフロメーターと交換しました。修理料金とした2万円かかりました。

吸入空気の量はスロットルバルブの開度により変化します。コントロールユニット(ECU)は吸入量に基づいて燃料噴射量を決定します。エアフロメーターが故障すると、適切な燃料噴射量を吐き出すことができなくなります。最悪、エンジントラブルの原因になります。

スポンサードリンク

 -