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富士サファリパークの赤ちゃんライオンのふれあい撮影会

   

富士サファリパークの赤ちゃんライオンのふれあい撮影会

富士サファリパークへ行けば必ず赤ちゃんライオンに会えることはないです。当然ですが、赤ちゃんが生まれたばかりでも会えないです。今回は2019年3月29日に双子のライオンの赤ちゃんが生まれて、35日目の5月2日でようやく屋外の広場デビューです。それから私たちが行ったのは8月6日なので、生後4か月ぐらいです。

ふれあい撮影会はライオンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影ができる、参加組数限定のイベントです。9月下旬まで開催しています。各組60組で1日3回の実施です。赤ちゃんの体調等により開催期間を変更する場合もあるそうです。1ポーズ600円で自分たちのカメラでスタッフさんが撮ってくれます。目をつぶっていたり、ライオンの赤ちゃんが横向いたりしてしまうので、たいてい3枚ぐらい撮ってくれます。参加チケットは、ふれあい体験棟前の券売機で開園時から一日分のチケットを先着順で販売しています。ふれあい撮影会が開かれている日は最初に参加チケットを買いに行きます。

ライオンの赤ちゃんを抱っこできる年齢が決まっていて、今回は8月16日までは小学生以上で、8月17日から小学4年生以上になっています。先回のふれあい撮影会の時は中学生以上だったので、うちの娘はライオンの赤ちゃんを抱っこすることができず、私が抱っこしましたが、今回は娘が抱っこしました。すごく喜んでいました。撮影後も少し赤ちゃんの背中を少しだけ触ることができました。

赤ちゃんライオンのふれあい撮影会以外にもミルクタイムでは、赤ちゃんのミルクを飲む姿を見ることができます。また、特別展示として、赤ちゃんがすやすや眠ったり、ヨチヨチ歩く可愛い姿を見ることができます。ライオンの赤ちゃんを見るだけでも富士サファリパークに来たかいがあったと思います。

富士サファリパークのアメリカンミニチュアホースの競馬

富士サファリパークでは土日祝日にはサファリダービーを開催しています。今回は夏休みだったので、夏休みの期間である7月20日から8月25日までは毎日開催してくれました。ポニーレースのつもりで見に行ったのですが、ポニーより小さな馬のアメリカンミニチュアホースのレースでした。小さいながらもしっかり走ってくれました。30分前から1枚100円の勝ち馬投票券が販売され、見る方も興奮してしまいます。勝ち馬投票券が当たったら素敵な商品がもらえます。

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富士サファリパークのイヌの館

富士サファリパークはサファリパークだけではありません。犬や猫やウサギなどの動物に触ることができる場が多いです。先回はネコの館を紹介しましたが、今回は犬の館を紹介します。

イヌの館にはペットとして人気の高い小型犬が40頭ほどいます。1回500円でした。ネコの館は時間無制限でしたが、イヌの館は20分の時間制でした。娘が犬が大好きなのでいっしょに入館しましたが、自分も犬は好きですが20分で十分でした。犬はかわいいですが、猫と違って、そこら辺でオシッコをするので臭いが大変でした。本当に犬好きでないと長い間いられる場所ではありません。でも、すごく癒されました。ベンチに座っていたら、勝手に膝の上に乗ってきました。

キャバリア、シーズー、チワワ、パグ、ジャックラッセル、ダックスフント、ボストンテリア、柴犬、ミニチュアピンシャー、ミニチュアシュナウザーがいます。

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