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鳥羽水族館のアフリカマナティーを見てきた。

   

ジュゴンは日本では鳥羽水族館だけ、世界でも2頭しか飼育されていない希少な動物です。でも、マナティーも日本で4施設だけしか飼育されていない貴重な動物です。マナティーには、アメリカマナティー、アマゾンマナティー、アフリカマナティーの3種類がいます。

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)アフリカマナティー2頭。かなた(オス)みらい(メス)

熱川バナナワニ園(静岡県伊豆)アマゾンマナティー1頭。オスのじゅんと(オス)

新屋水族館(香川県高松市)アメリカマナティー2頭。ベルゴ(オス)ニーナ(メス)

美ら海水族館(沖縄県名護市)アメリカマナティー3頭。オスとメスのペアとその子どものユマ(メス)

しかも人形伝説のモデルになった海牛類はマナティーだったのではないかという説もあります。コロンブスの航海日誌で1493(明応2)年1月9日に書かれた日誌には人魚に遭遇したという記述があるそうです。これがカリブ海に棲息するアメリカマナティーらしいということです。アメリカマナティーを飼育している美ら海水族館のホームページでは「人魚伝説のモデルとなったアメリカマナティーを飼育展示しています。」と書かれています。

美ら海水族館のホームページ

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鳥羽水族館にいるマナティーはアフリカマナティーなので、ジュゴンの方を人形伝説のモデルになったとしています。わざわざHコーナーを「人魚の海」として展示しています。 「人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴンを日本で唯一飼育展示しています。」と書かれています。

鳥羽水族館のホームページ

南方熊楠という学者が人魚の話のなかで「今日、学者が人魚の話の起源と認めるのは、ジュゴンといって、インド、マレー半島、豪州などに産する海獣じゃ。」と書かれていたのが、日本でジュゴンが人魚と言われるゆえんです。

でも、鳥羽水族館のアフリカマナティー2頭は、マナティーは日本では4施設ですが、アフリカマナティーに限っていえば唯一の飼育水族館です。もっと誇張してもいい気がします。

ちなみに、日本で唯一アマゾンマナティーを飼育されている熱川バナナワニ園(静岡県伊豆)では、「アマゾンマナティーの飼育展示は日本でここだけ!当園は日本で唯一アマゾンマナティーの飼育展示を行っている施設です。」と書かれています。

熱川バナナワニ園のホームページ

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