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鳥羽水族館のスナメリの赤ちゃんを見に行った。

   

鳥羽水族館は、世界初のスナメリを飼育下で繁殖に成功した水族館です。2019年も5月25日に、スナメリ「チョボ」に赤ちゃんが誕生しています。チョボは3回目の出産で過去2回の出産と子育てを上手に行ったそうです。本当は赤ちゃんスナメリを見てみたいと思ったのですが、どれが赤ちゃんがわかりません。もしかしたら展示されていなかったかもしれません。

スナメリは、ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカです。むかしは日本の各地で生息していて、呼び名もそれぞれ地域によって違ったそうです。仙台湾から東京湾ではスナメリですが、伊勢湾や三河湾ではスザメ、スンコザメ、瀬戸内海から響灘ではゼゴ、ゼゴンドウ、ナメクジラ、ナミソ、デゴンドウ、デングイ、大村湾、有明海、橘湾ではナミノウ、ナミウオ、ボウズウオなどと呼ばれていました。現在では銚子沖、瀬戸内海などでの生息が確認されています。伊勢湾や三河湾などでも生息が確認されていますが個体数は少ないそうです。

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日本の水族館でもスナメリを飼育しているところは少ないです。

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

仙台うみの杜水族館(宮城県仙台市)

南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)

宮島水族館(広島県廿日市市)

海響館(山口県下関市)

マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)

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