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おせちの重箱の意味は?一の重、5段の意味?

      2017/02/25

おせちは毎年、正月になると食べているはずなのですが、案外、その意味を知らない人が多いのではないでしょうか。

おせちの意味を知って食べると、それなりのおせち料理を食べるのが楽しくなってきます。

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おせちの重箱の意味は

おせちの重箱の意味は「めでたさが重なるように」です。めでたさが幾重にも重なるように、段重ねの重箱に詰めます。

重箱に入れておくと場所をとりません。蓋をしてあるので、ほこりや虫が入りにくいです。

おせちの一の重の意味

おせち料理を詰める重箱は3段だったり、4段だったり、5段だったりします。おせち料理を詰める重箱の一番上が「一の重」です。2番目が二の重、3番目が三の重です。

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おせち料理は神様に供えるものなので、「一の重」のなかには、神様に願う縁起物の料理が入っています。

おせちの5段の意味

おせちには3段から5段までの重箱になっています。おせちの5段の意味は、なかを空にしておいて、「まだまだ幸せを詰めることができる」という意味になっています。

もちろん、詰め切れなかった料理を入れておいても大丈夫です。でも、おせちの重箱の5段目はたくさん詰め込まないで、少し空の部分を残しておくのがミソです。

まとめ

おせちの重箱の一の重には、祝い肴(ざかな)を入れます。黒豆、数の子、田作りが入ります。二の重には、酢の物や口取りが入ります。伊達巻玉子やきんとんが入ります。

三の重には、焼き物が入ります。めでたい鯛や昆布巻、海老やアワビが入っています。与の重は、煮物が入ります。レンコン、里芋、こんにゃくなどの煮物が入ります。四は死を意味しますので、わざと「与の重」になっています。

そして、五の重は控えの重です。たいていは何も詰めません。

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