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鳥羽水族館の奇跡の森にいるスナドリネコを見た。

   

鳥羽水族館は水族館なのにスナドリネコがいます。スナドリネコは水中に泳ぐ魚を前足を使って、上手に魚を取ります。スナドリネコは漁をする猫なので、「漁(すなど)り」を「猫」と呼ばれています。英語名は「Fishing cat」です。食肉目(ネコ目)のネコ亜目ネコ科のベンガルヤマネコ属のなかの一種に分類されています。スナドリネコには水かきのようなものがついていると言われています。でも猫ならどの猫でも水かきのような名残はあるのではないかと思うのですが、スナドリネコは魚食動物ですが、うちの猫も魚が大好きです。

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でも、このスナドリネコも日本ではすごく希少な動物で、水族館では鳥羽水族館でしか見ることができません。動物園でも愛知県名古屋市の東山動物園と兵庫県神戸市にある神戸どうぶつ王国でしか見ることができません。3施設でしか見ることのできない希少な動物です。

体の大きさは、体長57cmから86cm、尾長25cmから33cm、体重5.5kgから8kgぐらいです。インドに生息しているスナドリネコは体がおおきく体長80cm、尾長30cmの大きさです。インドネシアに生息しているスナドリネコは体長65cm、尾長25cmと少し小柄になっています。猫は爪を引っ込めることができますが、このスナドリネコは爪を引っ込めることができないようです。

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