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名古屋港水族館のウミガメとエイとサメ

      2020/01/08

名古屋港水族館のウミガメ

名古屋港水族館にはウミガメのためにドーナツ型の回遊水槽があります。回遊水槽だとウミガメが壁にぶつかることがありません。水深は2.5m、直径は13mもあります。大きなウミガメも悠々と泳ぎまわっています。ウミガメが自由に上陸できるように幅約5m、奥行き約20mの人工砂浜があります。

アカウミガメ

名古屋港水族館では一頭が500個も産卵します。アカウミガメは他のウミガメに比べて、体に対して頭が大きいのが特徴です。

アオウミガメ

大きいアオウミガメは甲らの長さ140cm、体重150kg以上になります。アオウミガメという名前の由来は、体が青いのではなく、脂肪の色が青色を帯びているためであると言われています。

タイマイ

タイマイは他のウミガメに比べて小型です。背中側の甲羅が屋根瓦を重ねたように見えます。また、甲羅の縁がギザギザになっています。タイマイの口が鳥のタカの様に尖っているので、英名は、Hawksbill turtle(ホークスビル タートル)です。背中の甲羅はべっ甲細工の原料として古来より珍重されてきました。名古屋港水族館では、屋内施設として世界で初めて1998年に産卵、孵化に成功しています。

名古屋港水族館のサメ

名古屋港水族館にはいろいろな種類のサメがいます。それも大きな水槽のなかに紛れ込んでいるので、探して歩くのも面白いです。名古屋港水族館の南館に入ったところの日本の海の黒潮水槽のところに「クロメリメジロ」がいます。クロメリメジロはみんながイメージしているサメそのものなので、見つけることがたやすいそうです。クロヘリメジロは、危険な種類のサメらしいのですが、せまい水槽でも壁やアクリルガラスにぶつからずに上手に泳ぐことができます。あと有名なサメとしてノコギリザメがいるそうです。残念ながら探しきれませんでした。私がサメだと思ってとった写真は小さいのでドチザメらしいです。

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名古屋港水族館のエイ

私が珍しいサメのつもりで撮ったのが、オーストラリアの海を再現したサンゴ礁の大水槽にいた「シノノメサカタザメ」ですが、シノノメサカタザメは、残念ながらサメではありません。エイの仲間でした。

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