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久能山東照宮の桜を見てきた。4

   

久能山東照宮の桜を見てきました。本殿の後方西側にある廟門(重要文化財)をくぐると神廟(しんびょう)(重要文化財)につながる廟所参道(重要文化財)に出てきます。

正面に見えるのが、神廟(しんびょう)(重要文化財)です。神廟(しんびょう)は御祭神徳川家康公の御遺骸を埋葬し奉った場所です。宝塔の高さは、5.5メートル、外廻り約8メートル、前面に唐戸があります。軒の四隅に唐銅の風鐸が掛かっています。

神廟(しんびょう)は、家康公の御遺命により西向きに建てられています。西の方には、鳳来寺があり、さらにその西に岡崎の松平家の菩提寺大樹寺、家康公誕生の地である岡崎城があります。そしてさらに西に行けば京の都があります。

家康の愛馬の墓です。

横から見た神廟(しんびょう)です。

これがうわさの「金の成る木」です。「金の成る木」は、神廟(しんびょう)のところにあります。

久能山東照宮へは本殿よりも「金の成る木」お参りする人も多いです。

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久能山東照宮の一番上にあるのが神廟なので、あとは下るだけです。

再び御社殿の方まで戻ってきました。御社殿が国宝なので、久能山東照宮の中心的な建物だと思います。この国宝御社殿まで、山下から石段1159段、ロープウェイ久能山駅から石段約100段のところにあります。

神楽殿です。

鼓楼です。

末社稲荷神社と末社厳島神社と合殿になって西向きに建っています。 稲荷神社の御祭神は保食神です。厳島神社の御祭神は市杵島姫命です。

家康公御手形です。楼門(ろうもん)の裏に置いてありました。

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