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バッテリーランプの点灯の原因は?オーバーヒートでエンスト

      2017/02/28

車を走行中にバッテリーランプの点灯で

ハンドルが重い、エンジンかからないという体験をしたことがありませんか?

私の場合は、バッテリーランプの点灯に気づかず、しばらく走っていて、

ハンドルが重くなって、とうとうエンジンがかからないという事態に陥ってしまいました。

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バッテリーランプ(充電警告灯)の点灯の原因

バッテリーランプが点灯する原因は、てっきりバッテリの充電不足だと思い込んでいました。ところが充電不足ではありません!

バッテリーランプは、車の充電状態に異常がある時に点灯する警告灯です。バッテリー警告灯とも充電警告灯ともいいます。

バッテリーランプは、車に流れる電圧が一定より下回っていることを知らせてくれます。通常、車のバッテリーは12Vあります。バッテリーの充電ができない電圧まで下がるとバッテリーランプが点灯します。

バッテリーランプが点灯すると、いつエンジンが停止するか分かりません。通常はエンジンをかけることで、バッテリーに充電されるようになっています。

ハンドルが重い、水温計が上がり、オーバーヒートでエンスト

私の場合はバッテリーランプが点灯したのは気づいていましたが、車を動かしていたら、そのうち充電されて、バッテリーランプは消えるだろうとタカをくくっていました。

そしたら、急にハンドルが重たくなって、水温計が上がり、エンストしてしまったのです。ちょうど、消防署の前でエンストしてしまったので、応援を頼み、バッテリに充電をお願いしたのです。

ところがボンネットを開けると、オーバーヒートしていたのです。水蒸気がでて、水がない状態でした。

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車が止まって、エンジンかからない

車が止まって、エンジンかからない状態ですので、保険会社に電話して、ロードサービスをお願いしました。

1時間半ほどでレッカー車がきました。整備士さんの所見では、ダイナモがいかれているかもしれないから、整備工場にもっていかないといけないということなので、整備工場に運んでもらいました。

結局、バッテリーランプ(充電警告灯)の点灯の原因はベルトの劣化でした。2本あるうちのベルトが2本とも切れていたそうです。

修理費はベルト2本の値段4000円ぐらいと、技術料で、1万ちょっとの値段で済みました。ダイナモ(発電機)がいかれていたら、あと5万円ぐらいはかかっていたと思います。

でも、今は発電機のことをダイナモと言わないそうです。オルタネーターと呼ぶそうです。直流発電機を英語でダイナモ、交流発電機を英語でオルタネーターというのですが、今の車はオルタネーターを使用しているそうです。

まとめ

バッテリーランプ(充電警告灯)の点灯の原因はオルタネーター(発電機)とベルトの消耗があります。

私の車の場合は、幸い?ベルトの消耗でした。ベルトが2本切れていたのですが、1本はエンジン冷却水を循環させるポンプを回しています。もう1本はオルタネーターを回しています。

ベルトが2本切れてしまったために、原因がよくわかりませんでしたが、1本目のベルトが切れることで、オルタネーターを回すことができなくなり、バッテリーランプがつきました。

そして、2本目のベルトが切れることで、エンジン冷却水を循環させることができなくなり、オーバーヒートになったのだと思います。

どちらにせよ、バッテリーランプ(充電警告灯)の点灯したら、すぐに最寄りのガソリンスタンドに入って見てもらうのがいいです。保険会社のロードサービスに電話するのもいいですが、すごく待たされてしまいました。

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