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車がオーバーヒートをしたときの対処法は?その原因と対策法

   

車の警告灯で、水温警告灯の赤表示がでたら、車がオーバーヒートを起こしているおそれがあります。すぐに安全な場所に停止して、すみやかに販売店に連絡しましょう。

オーバーヒートとは過熱することを言います。車ではエンジン本体が過熱することを言います。決して冷却水が過熱することではありません。エンジン本体の温度を測定することができないので、冷却水の温度でエンジン本体の熱さを測っています。

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車がオーバーヒートをしたときの対処法は?

車がオーバーヒートをしたとき(水温警告灯の赤表示が点灯したとき)の対処法は、すぐに安全な場所を探して、車を停車して、すみやかにエンジンを停止します。販売店か整備会社に連絡します。

自分で対処できる人は、まず、ラジエター本体の冷却液量を点検します。エンジンの発する熱で冷却液は膨張するので、量が増えていたとしてもリザーバータンクのHマーク以内なら問題はないと思います。

冷却液がHマークを超えて増えていた場合や吹き出した跡がある場合には、ラジエターキャップの異常か、ガスケット破損が考えられます。

冷却液がCマークより減っている場合は、冷却水が破損箇所から漏れている可能性があります。

冷却液が白濁している場合は、エンジンオイルなどが混入している可能性があります。ガスケット破損で、冷却液とエンジンオイルの気密が保たれなくなると起こってしまいます。

次にエンジンオイルの量をチェックします。エンジンオイルが極端に減っている場合は、整備工場で点検してもらった方がいいです。

また、レベルゲージからエンジンオイルを拭くときに、拭いた布のなかに金属の粉などの異物がある場合はエンジン内部に異常がある可能性があります。整備工場の整備士に診てもらいましょう。

オーバーヒートの原因

オーバーヒートの原因はいろいろありますが、おもなものは冷却水不足と冷却システムの故障です。冷却水が少なくなってきたか、ラジエーターキャップやウォーターポンプなどが劣化してきて、冷却水がどこからか漏れているか冷却システムの故障も考えられます。

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あとは、冷却水だけでなく、エンジンオイルが不足したり、エンジンオイルの劣化によってもオーバーヒートになってしまいます。エンジンオイルが不足すると潤滑性能が落ちて、摩擦熱が高まる場合もあるます。

オーバーヒートのまま、走り続けるとシリンダーヘッドガスケットの破損や、ピストンなどのエンジン内部に焼きつきを起こす可能性もあります。

オーバーヒートの対策

オーバーヒートになったかどうかは基本的には水温警告灯でわかりますが、その前に水温計に現れます。普段より水温計が高くなってきたら要注意です。水温警告灯の赤表示の点灯がつく前に、整備工場などで点検してもらえば、エンジンが壊れるなどのトラブルは避けられるでしょう。

普段から冷却液量のチェックをするのも大切です。リザーバータンク内の冷却液の残量が規定内にあるかを確認します。規定よりも減っている場合は冷却液を補充します。極端に減っている場合は漏れている可能性があります。

エンジンオイルのチェックも大切です。エンジンオイルのレベルゲージを抜き、レベルゲージの先についているオイルを拭き取ります。拭き取りに使う布の糸くずやホコリがレベルゲージにつかないように注意してください。

レベルゲージを元の位置に差し込んで、再度、引き抜きます。レベルゲージの先についたオイルが目盛りの間にあれば大丈夫です。レベルゲージを元の位置に戻してください。

まとめ

車の警告灯で、水温警告灯の赤表示がでたら、車がオーバーヒートを起こしているおそれがあります。すぐに安全な場所に停止して、すみやかに販売店に連絡しましょう。

オーバーヒートの原因はいろいろありますが、おもなものは冷却水不足と冷却システムの故障です。冷却水が少なくなってきたか、ラジエーターキャップやウォーターポンプなどが劣化してきて、冷却水がどこからか漏れているか冷却システムの故障も考えられます。

エンジンオイルが不足したり、エンジンオイルの劣化によってもオーバーヒートになってしまいます。エンジンオイルが不足すると潤滑性能が落ちて、摩擦熱が高まる場合もあるます。

オーバーヒートのまま、走り続けるとシリンダーヘッドガスケットの破損や、ピストンなどのエンジン内部に焼きつきを起こす可能性もあります。

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